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いつも元気

「想像を超える未来を描く・・・・・・日常の何気ないことがらまで」

ほんまもん001

赤いバイク

このバイクは、乗り心地はとてもじゃないがよくないという
乗りつかれて・・・200kmはとても走れない・・と
でもどうしてこのバイクが魅力的なのか? 

日本製のバイクと異なり、ユーザーに乗りやすさや、燃費などは考えていないのでは? という
故障も当然日本車と比べ物にならないという・・・トラブルがつきものなのだと・・・モンスターの馬力とデザインが突出している

でもこの赤いバイクのことが T さんは超お気に入りの様子
このバイク以外に同じメーカーのバイクを何台か所有しているはず・・・・

後輪を支えるフレームは左側だけ、右側から見ると。。。車輪が丸見え状態
マフラーもボディを一体になっている
イタリア人が考える顧客満足度を目指すバイクデザインの究極はこのバイクなのだろう!

DUCATI Panigale V4S

N さんの ランボルギーニ とか マクラーレン と同じような心をそそる  男の乗り物なのだろう


ducati-1.jpg ducati-2.jpg


はやぶさ模型

縮尺が48分の1というこの模型
数年前に 友人の K さんが持ってきてくれた
先日の<はやぶさ2>の地球帰還のニュースを聞いて埃をかぶったこの模型を久しぶりに手元に取り出してみた
スケール倍して計ってみると、太陽光パネルのサイズは 約4m × 約6m サイズ
トップのパラボラアンテナが<はやぶさ2>では 2個並列にとりついている
この模型は旧タイプの<はやぶさ>なので 1個の パラボラアンテナ

地球からの信号を受け取って、小惑星りゅうぐう まで よくぞ飛行するものだと 想像していた
はやぶさ模型1 はやぶさ模型2

和菓子店の駐車場

日曜日の朝、書道の稽古が一週間伸びたので・・・・・帰宅
その途中、お菓子でもと・・・・・10時過ぎに「たから」へ
駐車場は6割程度・・・・・お店まで行くと番号チケットは 121番・・・・・
店内は満員、すし詰め状態・・・・・ 車まで帰ってきて、他の車の中を覗くと 
運転席にそれぞれ、ご主人らしき人がハンドルを握って待っている。
‥ということは奥様が店内へ買い物へ、運転手である旦那様は車の中
そうか~   そこまで待っている気にもなれないので・・・・netで別の店の品物を注文すればいいやと
「たから」では買わずに帰ってくる
地元、津田の菊水堂で 生菓子を待って帰る。

それにしても、たからの駐車場が西へ拡幅して、工房も大規模になっていることに・・・・
圧倒され、 商売繁盛しているのだと感心させられた
お隣のハーレーと BMWの バイクショップの駐車場・・・ひっそりとしていた事が対象的だった

たから駐車場1 バイクショップ1


芸術文化センター

西宮北口駅からペデストリアンデッキで雨に濡れずに芸術文化センターには入れる
夜に開かれた、コロナ過以降で最初のナベサダのコンサート
例年の高松では開催されないので、遠征して聞きに来た
お陰で、この建物をゆっくり見学することもできて二重の楽しみを満喫させてもらった
2006年竣工 日建設計 江副敏史さん担当で数々の賞を受賞した建物
随所にこだわりを持って、取り組んだ形跡を拝見出来、設計者の意気込みを感じさせるに十分な内容だった

肝心のナベサダさんの4人編成のメンバー以外に4名のブラスを加えて、8名で最後まで元気よく演奏をl聞かせてもらった

三宮まで帰ってきて‥‥締めは  みなと軒のラーメンです!

芸術センター1 芸術センター2

芸術センター3 芸術センター4

芸術センター5 芸術センター6

芸術センター7 芸術センター8



神戸 ラーメン1


トランクホテル

長女の結婚式を渋谷区神宮前のホテルで行うということになり
始めて家族で、このトランクホテルに来た
4階建ての西棟と 3層構造の東棟からなり
西棟で宿泊・飲食。東棟で教会・宴会場
ホテルとしては、カジュアルだがオシャレ感の雰囲気は若者向けに
ラフにざっくりと、最近はやりの、高級居酒屋といった雰囲気でしょうか
小さなこだわりも随所にみられ、楽しませてくれる空気が充満している
日曜日も私たちの挙式以外に、その後にも挙式もあったようで、1階のロビー兼バーは人があふれていた

朝早く起き出して、建物の周囲を散策していたら、東隣が稲荷神社
ユニークな狛犬の姿や、黄色く色付き始めたイチョウの木を見上げながら・・・
・・・・そこの掲示板に東京都神社庁の11月の言葉が掲げられていた

士は過ちなきを貴しとせず
過ちを改むるを貴しと為す
  
                佐久間象山

昨今の政治家の答弁を思い浮かべながら、地位の高い人ほど難しい事なんだけど
さて自分はどうでしょうかと・・・・・・過ちを改むる生き方してないよな~~ とその言葉を観ていた

トランクホテル01 トランクホテル02

トランクホテル03 トランクホテル04

トランクホテル05 トランクホテル06

トランクホテル07 トランクホテル08

トランクホテル09 トランクホテル10





新装なった美術館

東京駅、八重洲口前に今年竣工した ブリジストン美術館改め、<ア-ティゾン美術館>
1階から6階までが美術館
3階ロビーから6階まで EV移動 順次エスカレーターで下の階へ降りてくる

日建設計が全体を統括し、低層部の美術館内装をTONERICOが担当
コロナ過での見学はnetで時間予約申し込み、少ない人数でゆったり見ることができた
内外とも、特別な部分以外は写真撮影可能との事で、カメラ持参で入場
企画展示の琳派と印象派」展は そこそこに・・・・
石橋財団コレクション選の 著名な作品群に圧倒された~
青木繁の「わだつみのいろこの宮」 「海の幸」 いつまでもその場に立って見つめていたい・・・・
実物が意外と小さかったのだと、この時再確認
佐伯祐三の「コルドヌリ」 やっと本物を見ることができた!

アーティゾン美術館01 アーティゾン美術館02

アーティゾン美術館02-2 アーティゾン美術館03

アーティゾン美術館04 アーティゾン美術館08-3

アーティゾン美術館08-5 アーティゾン美術館09

アーティゾン美術館10-2 アーティゾン美術館11

アーティゾン美術館11-2 アーティゾン美術館14






美術セット

連続ドラマ「エール」も終了した。 この美術セットが醸し出す大正・昭和初期の景色が何とも味わい深い
美術を担当したのは、日高一平さん、そのイラストも公表されて、手書きの味わい深さにも感心
見たこともない、大正時代をどのように想像するのだろうかと・・・・・創造しながら
そのイラストを見つめていた

エール 美術セット1 エール 美術セット2

エール 美術セット3 エール 美術セット4