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野焼き
- 2019/11/25(Mon) -
草焼き1 草焼き2

日曜日の朝、地元の水利組合の池の草を焼く日でした

数年前から農地の耕作は、近所の人に貸して、農作業からは縁が切れていた
でも農地所有者として、出てきてほしいといわれて、今年は出席した

池は三つあり、下池が一番広い(他に上池と氏の池)
草刈は、法面も大きいので他の人に外注して済ませていた
その刈り取った草に火をつけて焼いてしまうのが、危険なので水利組合の人達が寄って順番に燃やしていこうという毎年の行事
今年から消費税も上がったので、刈り取りの外注費が上がったと世話役の説明

途中で、堤の法面の横、池に挟まれた空き地の竹藪があり、火はそこまで延焼した

炎は高く6~7メートルくらいまで一時伸びていたと思う
そして足元には上昇気流で小さな竜巻が起こっていた

火の勢いのすごさを知らされる時でもあったが周囲を見ても延焼しそうな所がなく、水路と池で囲まれたところだったので
近所の人がすっきりしたと、喜んでおられた
しかし途中で遠方の人が、車で来られて灰が飛んできて困っていると・・・クレームを言いに来た
ちょっと心配なことではあったが、野焼きは気を遣わなければと思った時でもあった

高速道路脇の上池は道路からのすぐ横だったが、野焼きをした法面は高速道路から遠いことろだったの安心していたが
風向きはその道路方向へ吹いて・・・・・灰は道路を越えて はるか向こうまで飛んで行ってたらしい・・・

洗濯ものはご迷惑をかけいてしまったな~
でも朝早く作業を始めたころは風向きは逆方向に吹いていた
 こんなに早く風向きが変わるのだと・・・・自然のことを知らされた時でもあった

夕食は土曜日に作った、<肉じゃが> レシピ―通り
バーミキュラー鋳物鍋で作った3種類目
この鍋にも・・・・少しづつ慣れていた処

草焼き3 肉じゃが2


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城を見上げて
- 2019/11/23(Sat) -
福山城2 福山城1 

福山駅の北口に出て、脳裏にある風景とあまりにも違ってホテルやビルがびっしりと立ち並んでいる
浦島太郎が竜宮城から帰ってきて、元の浜辺にたどり着いた時の心境とは、こんな風だったのだろうかと

福山城を見上げて、唯一そこだけは40年前の頃、何度も見た風景と変わりなかった

都市計画部で他の街の再開発計画を担当していたことから、先輩に頼まれて福山市北口の再開発計画も手伝ってほしいと少し手伝った頃
大阪御堂筋線、淀屋橋駅を降りて通った肥後橋の設計事務所、オフィス街のことを思い出していた

毎年3~4カ所の倫理研究所からの巡行で訪れる
その街にはいろんな過去のことを思い出させるきっかけにもなる
過ぎ去ってみると、40年という年月を経過して、私は何を経験してきたのだろうかと そのころのことを振り返るきっかけにもなる

あの頃都市計画で考えていた大阪の街や地方の街はほとんど出来上がっている
でもこれほど違って計画していたかな~と、現実の意外性を知らされる

帰りの新幹線ホームに立ちながら、あの頃のことやこの街に心を引きずられるように40年前の人達のことを思い出していた。

福山駅2 福山駅3



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澄んだ空気の下で
- 2019/11/21(Thu) -
中山町山の家11 中山町から小豆島2

澄み切った空気の下、お弁当も済ませた大工さんが双眼鏡を取り出して、北の島々を眺めている
「小豆島の山の上に白い建物があるだろう~」
「あ~見える見える 」
「あの山が寒霞渓や~ まだもう少ししたら紅葉が見えるで~」
「そうな~ よ~く見える、フェリーが来年から減るのが寂しいけどな~」

などと、お施主さんと双眼鏡を手にした大工さんが会話をしている
その後ろでカメラを手に建物の周囲を見渡すのが私のいつもの作業

工事中の屋根越しに紅葉し始めた島々の姿がよく見える
足元にはサザンカの花が満開

お墓参りに行った時に三本松で見かけた皇帝ダリアも今が見ごろ

大越から下笠居にへ抜ける道で見かけた、お寺へ向かう道でサルとヒトが連なるように歩いていたのどかな風景

そして、秋の霜を歌った三本松のお寺の掲示板が季節を教えてくれる。

サザンカ1 皇帝ダリア4
大越の神社1 正信寺 表示版


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人体のフレーム構造
- 2019/11/19(Tue) -
ネッター解剖学1    ネッター解剖学2
人の頭蓋骨はどのように背骨に垂直荷重を伝えているのだろう?
頭蓋骨と脊髄はどのように繋がっているのだろうか?
口の内側と頭蓋骨の隙間はどのようになっているのか?
ネッター解剖学アトラスの図解を見るだけでは中々判らない。
仕方なく、模型が欲しくなる。
立体模型で見ると、一目瞭然
図解説明のネッターの本と共に見ると、人体の摩訶不思議を思う
精子と卵子が一体となり受精卵が出来上がる、その後少しづつ細胞分裂を繰り返すと・・・・ついにこんな複雑な人体が出来上がる
この摩訶不思議を神の仕業だと・・・言わずして何と言えばいいのだろう?

脳の模型は分解組立できる模型
足の骨の保形は、分解できなくてそのまま・・・・
でも右足の骨は何とたくさんの部品から成り立っていることか・・・
つくづく見入ってしまう。
人体の複雑さは、超高層の建物の要素などは話にならない。
人体はそのまま宇宙を感じさせてくれる・・・すごさがある。

600ページのネッター解剖学はいつまでも見続けていたい・・・

明日の打ち合わせのために、額装する習作を書いてみた・・・・さてどうなりますか?

人体模型2 頭蓋骨外部
頭蓋骨内部 脊髄模型1
右足3 額装下書き1




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生花研究会と建築講演会
- 2019/11/17(Sun) -
生花研究会5 生花 研究会本番90点
今年五回目の生花研究会
稽古の通りできなくて準優秀は取れず・・・・結果は90点
客枝のレザーファンが長すぎたと・・・・講評の講師の先生から指摘

昼からは隣の建物(県立ミュージアム)地下講堂で、建築の講演会
富永譲・種田元春・石井翔大+ 学芸員の佐藤竜馬

初めてお目にかかった富永譲さんの話は自身の作風と全く違う大江宏さんのことをこんな風に分析して受け取っているのかと意外な意外な側面を観させてもらった。
そして石井翔大さんの大江宏に対する研究はなんでも詳細にわたってよくご存じで説明に留まる以上に流暢
そのことは種田元春さんの説明にも感心させられた。
このような、時々の仕事上の刺激は新鮮

帰宅して、先日家内が珍しく作ってくれた、大学イモの写真を思い出して転載する。

生花 研究会稽古3 県立ミュージアム1
大学イモ1


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耐震補強工事とビーフシチュー
- 2019/11/16(Sat) -
住まいの耐震化1 住まいの耐震化2
土曜日の朝には、高松市内の建物見学
香川県住宅課が主催する耐震補強工事中の住まいを見学するという内容
工事関係者も一般の人も同じ建物を見学する
住宅課の人達が道案内から見学内容の説明まで、休日にもかかわらず丁寧に対応してくれた
東かがわ市で工務店をされているNさんと 顔を合わせたので帰り道は最近の趣味の話を聞くことになった
Nさんは 山登りとトレッキングが趣味。今年は友人たちと六人でスペインの800km徒歩で歩く十例の旅にも行ってきたという
毎月、虎丸山へも登っているとの事。脚力が違うんだと感心しながら耐震補強の住宅から・・・帰ってきた。

昼から生花の稽古、夕方には友達から教えてもらったビーフシチューを鋳物ホロー鍋で作ってみた。

住まいの耐震化3 住まいの耐震化4
ビーフシチュウ素材1 ビーフシチュウ1



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