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いつも元気

「想像を超える未来を描く・・・・・・日常の何気ないことがらまで」

ほんまもん001

海の日に

「海の日」には海岸を綺麗にしておこう・・・・と毎年、地元自治会では津田海岸の清掃
朝6時から、50名余りが出て来て打ち上げられたごみや草を抜き取る作業・・・一時間
帰りにお茶+ ゴミ掴み+ 軍手 を貰って解散

先週の自治会庭先と共に綺麗になりました
家庭倫理の会では「海の日」に来季から担当が変わる、研究員のYさんへ 短歌を作る

「わ」が落ちて フリンといわず 最後まで 話まとめる 思い出の人

海開き さぬきの騒ぎ みちのくへ 届けとばかり 今君送らむ

もう最後 なのかと想う 言葉には 心のひだを 響かすちから


ミルクティーを飲みながら
ティーポットは⇒(作家もの)寺田昭洋 作 黒色陶器
マグカップは⇒(蔵珍窯)魯山人椿 金彩椿 カップ

金彩椿マグ 蔵珍窯

香川県展(書)

県立ミュージアム開催中の<県展> 書の最終日 観る事が出来た
参加作品の多さに圧倒され、順次作品を見ながら いつものように励ましを貰う
この作品のように、書けるようにと・・・・・

そして入選作を選定する審査員のご苦労もどれほどだろうかと想像しながら・・・・
ロビーで、審査風景のDVD録画も放映されていた。

彼らの力作を・・・思い出しながら・・・・・三友堂の和菓子とカステラをティーブレイクに頂く。

県展(書) 県展(書)2

県展(書)3 県展(書)4

県展(書)5 県展(書)6

県展(書)7 県展(書)8

県展(書)9 県展(書)10

和菓子0001 和菓子0002



超絶技巧

まるで本物のカニがそこに置いてある・・・木彫の置物
作者の工房を訪ねて、作成までのリサーチと習作、そして取り組んだ成果
アッと驚く~  作品
先週 7/3 の日曜美術館 「現代の超絶技巧」 の録画を再生しながら 作り手の意欲と投じられたエネルギーの総量に圧倒される

木彫⇒大竹亮峯
鐡鍛金⇒本郷真也
木彫⇒前原冬樹

彼らの作るものから思い出すのは

God is in the detail (神は詳細に宿る)

イセエビを手に 「この完璧な造形を見るにつけ神の創造物」と思う。
木彫作者の言葉に見極めたいと本質を見つめ続けた人のみが発する言葉だと感動しながら、見入っていた。

超絶技巧1 超絶技巧2

超絶技巧3 超絶技巧4

超絶技巧5 超絶技巧6

超絶技巧7 超絶技巧8jpg

超絶技巧9jpg 超絶技巧10

超絶技巧11 超絶技巧12





歌碑を見て

リフォームすれば どうか? 
三木町の庫裡を見て欲しいといわれ、その建物横で観た歌碑
高さ2Mはありそうな大きな石碑だった
その文字も素敵でした

帰宅して、土佐和紙の障子紙 1000mm×280mm
先月の短歌4首 書いてみた
このくらいのサイズが丁度いいな

歌碑01  自詠自書7月3日01 

折目の弁護人

「たかい書物を買い込んで おれはまたもや気がふさぐ そうして俺は思いだす おれの先祖のだれ一人 おれに書物をくれなんだと なるほどお経は伝わったが あれはお経で本じゃない けれどもおれはやるだろう・・・・・」 Impromptu 1 中野重治
「・・・詩人のおれが君たちの 月賦の折目の弁護人(折り紙付き) どこどこまでも引き受ける」

高い買い物を買うかどうか・・心が揺れた時この詩を思い出す
そして、箱入りの端渓硯20cm(8inch)を八本松の摩魏堂で買った
生涯大切にすると、心に誓って

端渓硯2 端渓硯3

今日の自詠自書

本日の自詠自書

朱の文字に こころの声が 滲んでる ガンバッテネと ささやくように

調和体
一日一回 これが上達の秘法

自詠自書20220626    一日一回 01

 

スカシユリ

便所の窓から抜けてくる光の前
稽古花の残り
ツボミ花を選定した<透かし百合>の残りを捨てるのは忍びないと 徳利に 生けてみたら・・・・
半日で、黄色い光を放して・・・・・開花~
正しくスカシユリ!!

昨日の生花稽古は「瓶花」
ビワ
アジサイ
透かし百合

今年最初に見た、ひまわり、開花とツボミ
この花を見るとウクライナを思い出すが・・・世界はそうとも言えず・・・・・もう夏です

スカシユリ3 瓶花 ビワ・スカシユリ・紫陽花

ひまわり32 ひまわり33