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鉛筆削りナイフ
- 2019/09/27(Fri) -
ナーゲルナイフ1 ナーゲルナイフ ダマスカス鋼
今まで色鉛筆とか鉛筆を削るのに、切り出しナイフを使っていた。
いつでもよく切れるように、時折砥石で研ぐことも忘れずに
しかし、紙を切ったりするのは、カッターナイフが便利で、研ぐ必要もなく重宝していた
ここにきて、NETで調べてお気に入りの刃物メーカーを知ったので鉛筆削りとカッターナイフの代用として神沢鉄工所のナイフを購入
ブランド名 『FEDECO』
ホームページも、ナイフのデザインも、直営店舗を構える戦略も今風に洗練されている
いずれも小物ばかりのナイフを工夫を重ねてデザインされた代物
今回は、長さ122mmと小型ながら角のようにカーブした吉野杉の取っ手が特徴のナーゲルナイフ
刃物は縞模様の波紋が特徴のダマスカス鋼
切れ味はやはり、切り出しナイフが勝ります

さらにお気に入りは、本種子島鋏、本当によく切れます
ドイツのゾリンゲンは、比較にならないほどに・・・・スパっとこの鋏はよく切れます

切り出しナイフ 昭三作 本種子鋏


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海を眺めて
- 2019/09/26(Thu) -
秋の日の出前 秋の日の出前2
夜明けがずいぶん遅くなった、五時に大川オアシスから見る景色は東の空が少し夜明けを感じるほど
三本松ロイヤルホテルから白鳥のランプロファイアー方向を見ても瀬戸内の朝はこれからです~

昼過ぎに中山町へ向かって丸亀町と11号線の横断歩道付近を走っていると、バス乗り場に大勢の外国人観光客が並んでいる
きっと、大型客船が高松港に停泊しているからだろうと・・・・帰りは海沿いに車を走らせると
朝日町の横、コンテナヤードのところにその旅客船が停泊していた

ダイヤモンドプリンセス 号

道路沿いに車を停めないようにとガードマンの人達が多数整理に出ている
10階建てのビル以上の見上げるばかりの巨大な観光船
こんなに近くで見るのは初めて・・・・カメラを向けてみた

カメラのレンズ越しに客室のバルコニーに出て景色を眺めている人がこんなにたくさん・・・
船に感心しながら、近年特に、観光地高松のことを想像した

ダイヤモンドプリンセス1 ダイヤモンドプリンセス2
ダイヤモンドプリンセス3 ダイヤモンドプリンセス4



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連休のまにまに
- 2019/09/23(Mon) -
夜明け 暴風雨の前に 中山町工事経過3
連休の間に、丸亀の県立高等技術校にて耐震講習の実施篇
帰りに、中山町へ図面を持参して、大工さんと開口部周りの打ち合わせ
日曜にはコーヒーワークスへ  オーガニックブレンドとチーズケーキ

夕食はザ・グリルでフレンチを久しぶりに頂く

前日には 今年社長職から~副会長へ(セミリタイヤ)昇進した友人の K さんが 、久しぶりに4WDのミニチュアを持参してくれた
淋しくしていないか・・・・・気を遣ってくれて・・・・恐縮する

ミニチュア4WD コーヒー1
ザグリル1 ザグリル3 ザグリル5 ザグリル6-2





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展望する
- 2019/09/17(Tue) -
県庁喫茶より サンポートを見る
県庁の17階まで計画中の建物について相談に来た
ついでに21階の展望台まで登り、栗林公園の見える南方面
サンポートが見える・北方面
新しい香川銀行本店が建設中の中央公園等の東方面

21階からの眺望は常日頃の視線とかけ離れて 気持ちよい眺め

さらに300m高い 中山町より 直島・岡山方面
そして屋島・五剣山方面を見る

さらに気持ちがよい眺望

県庁北を見る 県庁東を見る

県庁南を見る 銀行本店1

直島岡山方面を見る 屋島五剣山1




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使命を担う
- 2019/09/16(Mon) -
マイアーキテクト02 マイアーキテクト2

久しぶりに、DVDを棚から取り出してみた映画

生前の父親の姿を求めてその人となりや業績、そして家庭人としての生活までその子供が探す旅のドキュメンタリー映画
73歳で亡くなった建築家ルイス・カーンを追った   映画『マイアーキテクト』

複雑な家庭環境とオープンにしない日常生活は三つの家庭を掛け持ちしていた
それぞれに子供がいたということ。
その三人の子供が25年後に父親の設計した住宅で・・・一堂に会する
著名な建築家のインタビューの中で一番心に残ったのは、バングラデシュの建築家:シャムスール・ワレスさんの言葉

『ルイスは使命を担ってくれたんです。 我々に民主主義を与えてくれた。』
『この建築こそ命をささげてくれた、だからこそ、偉大で記憶に残る。』
『感謝している、我々を愛してくれたんです。』

ルイスカーンの遺作となった、<バングラデシュ国会議事堂>のなかで
うるむ眼を輝かせながら、インタビューアーである息子のナサニエル・カーンに語り掛ける姿勢は感謝してもしきれないと尊敬する姿勢がみなぎっていた。
 2003年のアメリカ映画 第76回アカデミー賞 ノミネート作品(長編ドキュメンタリー部門)

マイアーキテクト4 マイアーキテクト6

マイアーキテクト7 マイアーキテクト8



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懐かしいS・ロリンズ
- 2019/09/14(Sat) -
塩豆大福餅 花舞3
土曜日の朝はNHKFMを聞く
ピーターバラガン、ナビゲーションの『ウィークエンド・サンシャイン』
柔らかい語り口と彼のジャンルを問わない選曲が毎回楽しませてくれる。

今朝のソニー・ロリンズの「ドントストップ・ザ・カーニバル」は、40年も前・・・・
大阪で勤めていた頃、四ツ橋の厚生年金会館大ホールで聴いた
彼のコンサートのシーンを思い出しながら、ステージの上を動物園の象さんが動き回るように
白いスラックスが印象的なお尻を振りながら、この曲を自由奔放に吹いていた~
あの頃は、アパートの部屋でステレオのスピーカーからはジョンコルトレーンがいつも流れていた

そして、同じころ守口市の松下電器体育館での ボブ・ディランのコンサートも聞きに行った
(そのボブ・ディランもノーベル賞を受賞するとは、当時想像もできなかった。)
さらにその翌年には、大阪万博公園広場で イーグルスのコンサートも大音量で聞いたことを思い出していた

音楽にはそれにまつわるいろんなシーンが一緒になって脳裏を駆け巡るものだ

そのロリンズも今年89歳、もう日本にはこれないかもしれない
でも昨年聞いた、高松での 80歳を超えたナベサダのビバップはまだまだ現役
今年また観れる日を楽しみに・・・・・・

ピーターバラガンのナレーションを心に沁み込ませながら・・・・土曜の朝を楽しむ

今日の生花稽古
<花舞> カラー と 旭葉蘭

ティーブレイクには紅茶(アールグレイ)と 黒豆大福


  ソニーロリンズ1     ソニーロリンズ2

  ボブ・ディラン1     ジョン・コルトレーン1



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