FC2ブログ
足場組立
- 2018/11/07(Wed) -
外壁足場組立2

リフォーム開始の現場にて、夕日を浴びながら足場を組み立てている職人さんたち
昼過ぎまで待っていたが、時間調整ができず、再び私がここにこれたのは夕方になってしまった

讃岐津田から坂出まで二往復、車の走行距離は200km
昼過ぎに、事務所で打ち合わせを挟んで、ずいぶん慌ただしく車を走らせた

職人さんたちは、しびれを切らして、シャッターを開けることを知らずに外から脚立を立ててよじ登ったとの事
苦労掛けました。
仕事を済ませて足場から降りてもらうときに、私がシャッターを開けると・・・・・へ~ なんや~ と言わんばかりに
苦労したことが無駄だったとため息をついていた

すぐ横の畑の畔には・・・・・ピンクのコスモス・・・・一日の疲れをいやすように咲いていた

ティーブレイクには、西内花月堂のパウンドケーキと紅茶(アールグレイ)

コスモス32  西内花月堂パウンドケーキ


この記事のURL | 現場リポート・環境 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
マンガと原作
- 2018/11/05(Mon) -
マンガ2

吉野源三郎著の「君たちはどういきるか」を 羽賀翔一 さんがマンガで表現されたこの本が人気になっているということで
買ってみた
同時にデビュー作のマンガ(ケシゴムライフ)も買う
何はともあれ、マンガ本はゆっくり読んでもすぐ読み切れる
「君たちは・・」の本も文章のみのページがたくさんあるが、それでも内容を要約するような絵が わかりやすさを助けている

テレビや映画にしてそれを見るだけで、情報を手に入れるのと、活字の本だけを読んで自分の脳の中に情報を入れる場合のちょうど中間どころといった感覚でしょうか?
自分のペースで読めるけど、容易に内容を視覚的に描けているから納得するのが簡単だといえる
そう思いながら、マンガ作者の描く人柄の表現が作者の内部を見ているようで、原作以上にマンガの書き手の感覚を受け取っている感じといえよう

そう思いながら、脳科学者の池谷裕二さんの 解説している漫画(のうだま)も 意欲と 脳の関係をよく表して理解しやすい本だった

今はこんな風に難しい原作も、優しい表現のマンガで 容易に取り組める情報として発信しているのかと・・・感心!

今月の秋津書道12月号 調和体 高等部 4席に入選 ホッとする励みです

マンガ3マンガ5マンガ6

調和体 4席



この記事のURL | 書道・書棚から・整理整頓 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
カメラ試運転
- 2018/11/04(Sun) -
カメラテスト1

今まで使用していたSONYのミラーレスカメラ(NEX-5R)は、明るいところでディスプレイでの確認ができない
ファインダーのある、新しい機種を検討していた
sonyの新しいフルサイズのミラーレスは普段使いには高額すぎて手が出ない
鞄に放り込んでいて、手軽に使えて、100mm以上のズームも備えているレンズも共に考えていた

そして新しく購入したのが、最新型:α6500 レンズは 18-135mmのズーム
小さいけどフラッシュ内蔵
メモリーステック、バッテリーも今までの機種と同仕様だから、転用可能
マニュアル本も同時にとり寄せて、ただいま試運転中
操作方法が多様で用語も分からない、少しずつ制覇して覚えるしかないけど
覚えるたびに達成感があり、私の好奇心を刺激してくれる・・・カメラです

解説本2  千日紅2

ナデシコ2  ラベンダー3



この記事のURL | いつもの独り言・自然に言う | CM(0) | TB(0) | ▲ top
仕事の終わり
- 2018/11/02(Fri) -
仕事終了

朝から少しずつ打設してきた、捨てコンクリート

来週月曜日には、一棟目のコンクリート打設がほぼ完了
いよいよ二棟目の順番です
ミキサー車の運転手も、あと少しという安ど感が背中に出ている
釣べ落としの夕日が間もなくみられるころ

今日は空気が澄んで視界がよく、瀬戸内海越しに岡山県玉野市のクレーンがよく見えた
まだまだ全体像が見えてこない、山の上の現場

帰りにいつものように香西の海辺の墓地へお墓参りして帰ってきた
バックミラーにちょうど夕日が映り込んで、一日の終わりを教えてくれた

今日のスイーツは熊本・誉の陣太鼓。 ロイスダールのショコラ。 もっちり塩味大福
そしてアールグレイにミルクを入れて飲む

バックミラーの夕日2  誉の陣太鼓ロイスダールのショコラもっちり塩味大福


この記事のURL | 現場リポート・環境 | CM(1) | TB(0) | ▲ top
内的うずき
- 2018/10/31(Wed) -
六時半の朝日2

先月26日のNHK 『100分で名著』のホームページに、司会進行役の島津有理子アナウンサーが、22年間務めたNHKを退社するというメッセージ。
44歳家庭・子供もいる中、今から医者になるために東大医学部へ入る準備のためだという。
そのきっかけになったのは、『100分で名著』の神谷美恵子の <生きがいについて>だったと

番組進行の役割上、事前に解説指南役の 若松英輔さんたちとの 熟読と内容の検討がなされたことでしょう
朗読やその時のイラスト、そして写真など、題材として取り上げた、<生きがいについて> 何度も 島津アナウンサーは自分のことも振り返ったのかもしれない
そして幼い時から、封印してきた本当になりたい自分の職業をいま一度開くときがこの時だったのだろう
神谷美恵子の生き方のように・・・・・・やはり医者になりたい、
最後のチャンスかもしれないと、思い切って方向転換したと思う
その勇気に衝撃を受けるとともに、 22年間のキャリアのあるアナウンサーの潜在意識を揺り動かすほどこのテーマの取り上げ方、 若松英輔の解説の丁寧さと熱意その深さに今一度思い浮かべて
人は唯一自分自身と会話するようなときが何度もある
そのたびに、惰性に流されたり、自分には無理だと諦めたりしがちだが、時としてリスクのある高い塀のほうにハンドルを切って進む事もあると思う。 心に浮かんだもう一人の自分の発動と向かい合いながら

この心の叫びのような内的心理現象のことを 哲学者の森有正は 「内的うずき」(内的促し)と言って、経験と思想の中で説明していた

一冊の本との出会いは書いた著者自身との出会いになり、読み手の生き方の方向おも刺激を与える。

月曜日の輝く朝日を思い出しながら・・・・・・感心するとともに、生きがいについて再び考えてみようと思った。

生きがいについて4  神谷美恵子3

この記事のURL | 書道・書棚から・整理整頓 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
ジョウビタキ飛来
- 2018/10/28(Sun) -
ジョウビタキ6

玄関周りから裏庭まで・・・朝から庭の手入れをして、切った枝葉を庭の隅のウバメバシの足元にためる
そして、スコップで穴を掘りその中に枝葉を埋める
土をかぶせると、半年もすると少しその盛り土が沈む
昆虫や微生物が小枝や葉を分解するからだ
一年して掘り起こして、再び同じように小枝や葉を埋める・・・・・そしてふたたび土にかえる

スコップで土を掘り起こしたときにミミズやダンゴムシ小さな虫たちが慌てたように出てくる
その虫たちを食べに来るのだろうか?
どこからともなくジョウビタキが飛来してきた
その黒ずんだ土の上に留まり近寄っても逃げようとしない
どのくらい逃げないのだろうかと更に近寄ると・・・・これ以上は近寄らないでと、ブロック塀の上に飛び移る
それでも遠くへ逃げようとしないジョウビタキ
今年もやってきました、秋から春先まで時々飛来してきます
我が家の庭に食べ物があるのでしょう・・・・
スマホで写真を撮ったのだが、ピンボケなので野鳥の会の HP より鮮明な写真を借りてアップロード

庭の香りはギンモクセイの甘い香しさに満ちて爽快だった

ギンンモクセイ2  ジョウビタキ9


この記事のURL | 植物・生花 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
前ページ | メイン | 次ページ