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ほんまもん001

丁寧に作る

モノを見てその物の作り手の丁寧さや気を使った思い入れが、伝わってくるものだ。
誠実に作られたものは、誠実さがなんとなく判る。
一生懸命、気持ちと込めて作られたものには、その一生懸命さがなんとなく判るような気がする。

先日来、「田面の家」の縁甲板を村井亮文(あきふみ)君が口数も少なく懸命に張ってくれているのを眺めながら、その丁寧さに感心していた。
彼は、六車工務店から先月来られた出向スタッフ。
泉棟梁とはこの現場で初めて一緒にする関係だそうだ。
そもそも、六車工務店以外では仕事をしたことがない彼にとっては、この現場は緊張する気の張った現場になるんだろう。
精一杯、自分の一番いい腕でこの床を張って仕事をしたいという感じが遠めにもよく伝わってくる。
冗談を云う雰囲気がない。
泉さんと共々、いい仕事をするんだという気概がこの現場には張り詰めている。

施主の西尾さんたちが休日返上して、縁甲板に塗った塗装の本実部分に着いた塗りむらを少しづつ削りながら張っている。
これ以上気持ちを充実できないだろうというぐらい、丁寧に作るということはこんなことなんだろうと感心しながら、デジカメに写し取る。
床2

床1

床3 床4

床5  床6

今日いただいた、源吉兆庵の季節菓子
<陸乃宝珠>を眺めながら
殆んど完璧な・・・・マスカットオブアレクサンドリアを素材に求肥にグラニュウ糖をまぶして作られた
こだわりの一品
ブドウ一粒が252円といえば。。。。。上等な食パンが買える金額。
それでも、買いそびれると、すぐ売り切れになる季節の定番和菓子。
このお菓子は、3~4日の賞味期限だが、すぐ食べてしまうなーーー。
陸の宝珠1

もう一つの丁寧な仕事
<つくし文具>からノートを買ったら、納品伝票の封筒がこだわっていて、チョット嬉しい驚きをした。
手を抜かずに、こんなところにもデザインするんだと・・・・・・・。
  [高画質で再生]

つくし文具の封筒 [掲示板]
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Posted byほんまもん001

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