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ほんまもん001

田園風景

4月の連休前に植えた苗が大きくなり、元気に活着しているのがよく判る。
でも、今年の田植え作業で田植え機の自動施肥が片側のみ通じていて、半分が詰まっていた事が今になってよく判る。
半分の苗が大きく、施肥されていない方が低くなっている。
この片側のみの成長振りを見ると、肥料の成果がいかに正確に効果的なのかがよく判る。それとともに、事前に田植え機の自動施肥配管を点検していなかった事を情けなく思う。
ようく観るたびに、もし出来るならもう一度最初から植え直したいという気にさえなる。
苗の生長
となりの田では稲を減反して麦を耕作していた。
その小さな300坪程度の田に、大きすぎるほどのコンバインが着ていた。
この機械のサイズから考えると、一枚の田の面積として3反(900坪)以上ある場合ならちょうどかもしれない。
この耕作機械を使っている志度の鴨部から来ている人は、他人の田を借りて、5丁(15000坪)以上の田を耕作している専業農家の人らしい。
これからの農家経営はこのように大規模にするか、他人に貸して非農家になるかのいづれかしかないのではないだろうかと・・・・・・・・先日農協の人たちが話していたことを思い出していた。
コンバイン4 コンバイン3 コンバイン2 コンバイン1

そして、我が家の減反部分には毎年義母がアヤメを栽培して今がちょうど見ごろ
大きな花弁をすっきり大きく広げていた。
                アヤメ2             アヤメ3
アヤメ4




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