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ほんまもん001

苗の株数

夕方に田圃の中を不思議な機械をお腹に抱えて散布している人を見かけた。
どうやら、回転する電気の力で顆粒の除草剤を田植えが終わった苗に散布しているとの事。
単位あたりの散布量が決まっていて、歩くスピードに合わせて微調整が出来る仕組みらしい。
小さいけど優れもの・・・・<まきっこ>
顆粒であれば、なんにでも利用可能との事
散布機1
散布機2
散布機3
この話を聴きながら、今年から農協が田植えの苗の株数を少なくするように指導している話になった。
乗用の田植え機の初期設定は18cm(60株/坪)だったのが  ⇒21cmから24cm(45株・坪)にまで苗の作付けピッチを広げるようにとの指導だ。
狭く植えても、広く植えても、収穫量は殆んど変わらないらしい。
県の試験場での実績があるのだろう。
今までの苗の量は不用になる。
肥料や除草剤の散布方法が少し変わるかもしれないと・・・・その農家の人の話。
この話から、かがわ桧の植林の数と50年後の間伐後の本数の事を思い出した
田植え株数

3500本/ha植林したのが少しずつ間引いて・・・・・900本/haにまで少なくするのがカガワ桧の植林
最初からそうも行かないと・・・・・懇切丁寧に 野崎材木店の野崎さんの講義でよく判った。
桧の植林
もやしのように細く長く育てて、途中で成長に合わせて間伐する。
ちょうど適正規模の植林数にして・・・・・900本/ha(100m*100m)との事
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