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ほんまもん001

喪中の葉書

毎年この季節になると何通かの喪中の葉書が届く
今日届いた、その一通は意外なことを知らされた様で痛く心に残った。
2年前頃だったと思う、本当に仕事が無くて、困っていた時。
その人から仕事の依頼を受けて、お手伝いをさせていただいた経験上,
恩義を感じていた人だった。
喪中
ガラスの棚スロープ松縄中庭古いカタログ
その人の奥さんからの喪中の葉書はいろんなことを考えさせられた。
あれほど元気そうで、エネルギッシュな人だったのに。
人は意外に早く亡くなるもんだ。
自分の命も漠然と限界が無いかのような錯覚をしていることを気付かされた。

車中で、また現場でふとした時にそのことを考えていた。

早朝に古いカタログを整理してゴミに出す準備をしたこと。
少しづつ古いものを処分する。
人も同じようなところがあるのだろうか?

人の死はすぐ近くにあることを、知らされた喪中の葉書だった。



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Posted byほんまもん001

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