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ほんまもん001

機械化半分/手加工半分②

いつも行く<理容室フォルム>の玄関に珍しいバイク
vespa100がきれいに磨いて置かれていた。
長年乗っていなかった物をきれいにマスター自身で整備したという。
機械物に対する、こだわりが感じられる・・・
ビスパ100
毎回最初に洗髪してくれるタカラベルモンテの洗髪機<アクアバイブロ803N>
先代の機種は、ただ機械でシャワーをしながらシャンプーもしてくれる品物だった。
洗濯機の中に頭を入れている感覚に近い・・・物があった。
でも新しいこの機種は違う!
壺を得ているのだ・・・・・・
ネーブ専用のノズルがコンピューター制御されてうなじ・襟首部分に刺激を与えてくれる。
手作業ではこの感覚は望めない。
洗髪しながら、マッサージしてくれている感覚になる。
アクア1    アクア2    アクア3
散髪の最後にはきちんと、マスター自身が手で洗髪を丁寧にしてくれる。
機械化で、手作業を楽にしながら、機械ならではの効果も望める。
手作業の丁寧さのよさも、最後にわかる。
両方を味わえる、洗髪ということになる。
機械化半分/手作業半分の効果は今風にできていると思う。
そして、店主の機械に対するこだわりも、充分判る。

<松縄町の家>和室の天井板を張っているところ。
合板はさけて、7mm(2分3厘)の杉板を裏桟を組んで敷目貼しているところ。
作るもの、貼る行為も殆んど手作業。
裏桟を作るときのみ機械化。
3000てんじょう90天井1天井2

バナナカーブ
階段突き当りの壁に設けた飾り棚。
小口は薄く・・・・・壁の隅に埋め込むように作ってもらった。
緩やかなバナナカーブはCADで簡単に画けるが・・・・・・実際の木材加工はそうはいかない。
木材加工技術と大工さんの手作業の賜物 (機械と手作業の) だと思う。





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Posted byほんまもん001

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