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ほんまもん001

応援

我が家の庭でムクゲが満開になる頃は
連日、甲子園球場では、高校球児たちの声援を送る映像がTVに写される。
学生、父兄、高校の先輩、地元の人たち
みんなが勝利を願って応援している

北京オリンピックで無念にも金メダルに届かなかった、選手がインタビューに答えて
『皆さんの応援のお陰でここまで来れました。ありがとうございました・・・・・』と云っていた。

あの時の審判のジャッジに不平の声をあげようとせずに
まず最初に、応援してくれた人たちへの御礼が先である事に感心。
花ムクゲ001

暑い中、大阪で入院していた子供を夫婦で迎えに行ってきた。
手術後、退院してくれるまでに回復した事に、まずは嬉しいと思った。
                  退院美咲
大事な時はどんなことがあっても、私達夫婦は無言のうちに・・・・子供達の為には時間を作って来た。
子供達が懸命に生きようとする時こそ、応援するのが親の役目。

帰省ラッシュの最中、高速道路が長蛇の列で何時間も停滞していても、不思議と苦にならなかった。
速く連れて帰り、涼しいところでゆっくり休ませたいと願うしか心の中になかった。

でもきちんと出来てきたか?・・・と問われると、自信がない。

時に自分本位で生きてきたことを後ろめたく思う。

今日届いた、
<あなたは誰かに応援されてますか?>という S さんからのメールを思い出して

先日、小学生達から、御礼の手紙を頂いて
平井小1   平井小2   平井小3    平井小4

稚拙な授業を懸命に聞き取ってくれた小学生達の手紙は

私を応援してくれているみたいで、本当に嬉しくなる<大事な宝物>だ。

家庭で、仕事で誰かに応援されている日々を送っていますか?
といわれると、自覚していない自分を恥じ入る。

でもその意識を忘れまいと、胸に刻んで生きて行こうと思う。

無念にも銅メダルに終わった<谷亮子 選手>のインタビューを思い出しながら。
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Posted byほんまもん001

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