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二物を与えず
- 2008/05/28(Wed) -
『美的な創造感覚と蓄財利殖の能力とは両極的なものです。
天二物を与えずーーーですね』森信三の言葉

そういう、森信三自信も55歳の時に出版社を経営していて約一億円の借財を負ったという。
その出版社を手放す時に死まで覚悟したと言う。
甲子園の自宅を手放し、仕舞いをつけた。

そんなご苦労の経験がその言葉を言わせたのだろうか?

私もちょうどその年頃なので、蓄財利殖の能力は、森が感じたように無いもんだと・・・・思うことにしている。
半ば諦め気味になって、
クリエイティブな仕事と共に二頭を追っている自分に気付く。

昨年から、休む間も惜しんで、懸命に仕事をこなしている自分を慰め、励ますように。

今日見かけた、玄関に止まった
メール便を配達してくれる人の<バイク>が新鮮に目を引いた。
新聞配達
温度計と時計、ペットボトルまでハンドルについている。
その人に聞いていると
以前は毎日新聞の配達をしていたらしい。

販売店の整理に伴って、職場が無くなり、メール便を手伝っているという。
『仕事していかないかんけんなーー』さわやかに応えてくれた。
ひとつの事を懸命に追い求めていても、生きるのが・・・・仕事をすることが精一杯!!

時代は大きく加速度を増して・・・・・・・急ハンドルを切っているように思う。
彼のバイクを見ながら・・・・・

今年の建設業の少なさを見るに付け・・・・
手に負えないほどの仕事量があるだけでも幸せもんだと・・・
花アツバキミガヨラン          花タイサンボク         花白い花

花白い白い

白い花は、今年も可憐に精一杯、命がけで咲いてくれた。

ただ花としての、命を全うするように・・・・・・・・

昨日、中古CDをnetで購入して
もう20年ぶりぐらいになるだろうか・・・・・若い時のお気に入りの一曲
<Gerry Rfferty>の『霧のベーカー街』を繰り返し聞きながら・・・・・
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