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ほんまもん001

リラの咲く頃

卒業シーズンは就職の季節でもあり
別れの時と、出会いの時が重なる時でもある。

今夜、長男が置いていったバイクを家内と倉庫へ運び込みながら
その重さに、子供の成長を重ねて感じていた。
                 子供のバイク

この前まで、小さい蕾だったライラックは
今朝方見かけると、一段と大きく膨らませて、主役到来を云いたそうでもあった
外ではライラック

毎年咲くこのリラの花は、今年は特別な感情を持って目に入ってくる。
外ではスイセン

もうこれ以上、花弁が咲き開けないだろうというところまで開いて
スイセンはリラと主役交代のバトンタッチを告げているのだろうか

次女も間もなく、我が家から巣立って、北九州へ
子供の巣立ってゆく姿は、親からすれば心淋しいことであるが

もうひとつの側面は、頼もしくもあり、リラの蕾のように胸膨らむ期待感を持たせてくれることでもある
咲けば必ず散る
そんな花の宿命と、人の出入りを重ね合わせてイメージする
        三越花001     三越花002

三越の玄関のチューリップの花を見ながら
三越とって


何人もがそこを握って、出入りするブロンズのとっての
鈍い磨きこんだような光を眺めながら・・・・・・・・
出てゆく人がいれば、入ってゆく人もいる

散る花があれば、今を盛りに咲く花もある。

世代交代と合わせてイメージしてしまう・・・・・・・・<リラの咲く頃>
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Posted byほんまもん001

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