FC2ブログ
ほんまもん001

かじかむ

毎朝事務所と便所の雑巾掛けをするのは、私の仕事
もうかれこれ、15年以上になる。
でも冬の寒さに「手がかじかむ」
かじかむ01

30分もしていると、指先の神経が殆んど効かなくなる。
手がサッシを開く感覚も殆んど判らないぐらいだ

こんな時、いつかテレビで見た、永平寺の雲水たちが白い息を吐きながら
階段を雑巾がけしているシーンを思い出す。
そして、北陸の老舗旅館の女将が雪の中を先頭たって、雪かきをして
お客さんを迎える準備をしているシーンを思い出す。

どれだけ動いても、指先はかじかんだままで温まらない。
きっと彼等もそうだったのだろうと思う。

部屋に入り、一段落してファンヒーターの前に手をかざすと
少しづつ血液がじーんと通い始めるのが解る。
すこしづつ神経がまたのびていく・・・・・・・

指先がきちんと動くのが嬉しくなる。
また文字が書ける・・・・・・・そう思う。

今朝見かけた、ライラックはもう蕾を一杯膨らませていた
間もなく春がくるんだ。
        かじかむ03              かじかむライラック


        かじかむ水仙             かじかむラベベンダー


確実に春はやってきている
水仙の花に顔を近づけると、香しさが爽快にさせてくれる

ラベンダーの花もきちんと咲きながら・・・・・・・春を知らせてくれている。

手がかじかまない・・・・・・・・春は嬉しい季節だ。
スポンサーサイト



ほんまもん001
Posted byほんまもん001

Comments 0

There are no comments yet.