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ほんまもん001

TAKEO PAPER

この紙の存在をはじめて知ったのは、茂木健一郎の『脳と仮想』の装丁を見た時だった。
白い紙がプレス印刷された部分だけ半透明になって
下のオレンジ色の表紙が透けている・・・・・確かそんな紙だった

盛り上がったような柔らかい部分と
圧縮された半透明な部分がレリーフのようでシンプルで奇麗!!

またその反対の素材もある。
発泡インクのように盛り上がった印刷だ。
そのどれもが興味をそそるなーーー

takeo paper01


takeo paper02

その紙がTAKEO PAPERの商品だと最近知った。
紙への取り組みが非常に特異で、デザイナーの心をくすぐるような素材感がある。
紙を作るところから、始まり、見本帳を造り。
ショールームがまたすばらしい。
設計者にしろグラフィックのデザイナーにしろ
素材がデザインマインドをそそると言う事は充分ある。

発想する人にとって、イメージを膨らませる素材は欠かせないから。

その意味でも、TAKEOの紙への取り組みは大いに刺激を受けた。
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Posted byほんまもん001

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