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ほんまもん001

リニューアル美術館

桜咲く季節に京都へ行く
昨年、総工事費111億円を投じてリニューアル竣工した京セラ美術館
外観は80年前の創建当時の様相をそのまま残して、何処を耐震補強したのかほとんどわからない
東側増築部と地下部分は新設、内装はすべてリフォームされて懐かしさと新鮮さの混同した様相
天井の高い空間の体育館に入った時のような余裕
白い壁から、空調の噴出口と巾木近くのレターン口
古い屋内消火栓boxをそのまま壁面隠ぺいに収めたことろなど
建築を見慣れた関係者のみが気になることろ
手掛けたのは、青木淳と西澤徹夫、青木はそのままこの建物の館長として継続運営スタッフに参画した

一方ではマスコミに取り上げられた関係上
見物客は事前申請した人たちがゆったりと見て回っている
コロナ過のお陰でこのゆとりある見学ができる・・・皮肉なものだ

玄関部の緩やかなスロープの豊かさはこの建物を新しくよみがえらせるに大きな役割をしている

京セラ美術館1       京セラ美術館2

京セラ美術館3 京セラ美術館4


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Posted byほんまもん001

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