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ほんまもん001

三度目の映画鑑賞

こころに残った印象は実際の映画のシーンと少し違う
二度目に見た時と、三度目の時でも 新しい発見がそこにはあり、それは読書の経験と通じるものがある

今週2回見直した映画 
『愛を読むひと』 2008年制作
この演技で主演のケイト・ウィンスレットはアカデミー主演女優賞を獲得し一流の映画俳優の仲間入り
憂える濡れた眼差しで好演だったのは、レイフ・ファインズ演ずる大人になった 相手役
大戦後間もない1958年ドイツ・ノイシュタットの街の雰囲気
路面電車の車掌の小道具
洋風バスタブに給湯するその時代の湯沸ボイラー
裁判所でそれぞれが表現する眼差しと心の変化を的確に映像として捉えているシーン
文字が読めないことを終始隠し通す時の主人公のコンプレックスに対する態度

どれを見ても落ち度のない完成された演出と映像だった
二度三度と何度観ても更にもう一度あのシーンを確認したくて・・・・つい見たくなる映画だった

愛を読むひと4 愛を読むひと3

愛を読むひと2 愛を読むひと1




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Posted byほんまもん001

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