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ほんまもん001

バイクスタンドの靴

今朝、神戸元町のJR電車にて、人身事故があったというニュース
電車の窓ガラスを突き抜けて乗客にも被害があったという。
生きる意欲を無くし、人生に絶望した人か、鬱病の人が命を絶つ
それを聞きながら、長島愛正園でいた詩人の 人生を前向きにとらえた患者さんの詩を思い出した

『ここの生活は・・・かえって生きる味に尊厳があり、人間の本質に近づき得る。将来・・・人を愛し、己が生命を大切に、ますますなりたい。これは人間の望みだ、目的だ、と思う』  志樹逸馬 

神谷美恵子 著<生きがいについて>のはじめに の所に書かれていある
作者はこれを書いた時39才。 もうすでに重症化して松葉杖で歩き、白髪になっていたという・・・・数年後に病気が悪化して亡くなる。

絶望の淵に居ても、生きがいを見出して前向きに生きる人と、自らの人生に幕を閉じる人の違いはどこから来るのだろうか?
同じような条件でも、正反対の行動をとるのも、人間なのだと・・・・今朝のニュースを聞きなfがら考えていた。

写真は、東かがわ市湊川の河津桜を観に行った折に見かけた風景
桜見物に来られた人の乗ってきたバイク
バイクスタンドにスニーカーを履かせて  ピカピカに磨いているミニバイク

明日~明後日ぐらいが満開でしょうか?  蕾が下向きにびっしりついて満開を想像させてくれる!! 

ミニバイクのスタンドの足  河津桜3

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