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ほんまもん001

とにかく一番働いた頃

大学を出て、2~4年後

25才の頃に友達と始めたサッカーチーム
土曜日の早朝、靭(うつぼ)公園での練習を終えて、梅新の事務所で休憩している所
奥に見えるのは、同じサッカークラブの後輩で他の設計事務所勤務の K 君

もう一つの写真は24歳の頃、事務所が心斎橋にあった頃
共に同じ物件を設計していた後輩の M 君と

この頃が製図版に向かって・・・・一番図面を描いていた
事務所での徹夜作業は毎週一回はあった、そして個人で建築学会のコンペにも参加していたので泉北ニュータウンのアパートでの徹夜作業が一週間のうち1~2回はあった。
便所へ行って、自分の小便の色が少しづつ薄黄色から~茶色と変わるので・・・心配していたが、最後には血尿が出ていた
ふと洗面所の鏡を見ると、顔色は真っ白~(顔面蒼白)
病院へ行くと、どんな生活をしているのかと・・・ドクターに聴かれて、ほとんど二日に一回は徹夜仕事をしていると伝えると
・・・このままでは、死にますよと・・・・ドクターに忠告された。
それでも、コンペに参加して・・・必死で設計への挑戦を欠かさなかった。
一流大学を出ていない学歴コンプレックスと自分は出来るはずだという根拠のない自負心がエネルギーの源だった

仕事に厳しい10歳上の上司(仕事の遅いことを何より叱られた) A さんと 14歳上の(どんなことも完璧主義の) K さんにプロの洗礼を受け、徹底的に鍛えられた後だった・・・経験もほとんどないのに不思議と・・・・仕事に自信があった。
周囲から見ると、きっと尖っていて、激しい気性の人間だと思われていたと思う。
給料以上に書籍代と生活費にかかるので、社長に、給料の前借りをして生活をしていたのもこの頃

25才の頃休日出勤    24才の頃21


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