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ほんまもん001

折目の弁護人

小口が黄ばんでいる古いその本、何度も本棚から取り出して立ち読みする
二十代で読んだ中野重治の詩が70歳を前にしても思い出す
そして何度も~何度も~励まされる

折紙付きと、日本刀などその品物を推薦する評者が書く文言があるが
Impromptu という詩には そんな力を感じる
今年の正月にも読み返す~

もう一つは、正月の書初め添削された半切の書が送り返されてきた
眺めながら、書道講師のコメントに励ましを受ける

東かがわ市でのMS終了後、三本松の墓地へ今年最初のお墓参り、見事な朝日が輝いていた

中野重治01 中野重治02
中野重治03 中野重治04
      正月競書1      三本松の墓地より日の出




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Posted byほんまもん001

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