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ほんまもん001

終焉の日まで

一日の夕方、高松空港から帰省した娘夫婦を車に乗せ
東の空を見上げると
オレンジ色の大きな月が雲の間に顔を見せて
正月早々縁起のいい景色を見たと思い
『うわ~こんな大きな鮮やかな月を見るのははじめてや~』 と車中で話しながら帰ってきた

寒月やこの世に神のあるごとし      卯浪:鈴木真砂女

凍星のわれをゆるさぬ光かな      卯浪:同上

限りあるいのちよわれよ降る雪よ    夕蛍:同上

2020年10月号の婦人画報『人生の先輩が残した言葉』
92歳にして深夜にマニュキュアを塗るという 俳人で小料理屋の女将の言葉

この人の激しい生き方に興味を覚えて、俳句集を買う

  鈴木真砂女 全句集1          鈴木真砂女 2

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