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ほんまもん001

ヒストリーX を観る

アメリカの大統領選挙の結果から見えるものとして
現大統領の支持者が7000万人もいるという投票結果
あの大統領に投票する人々が今もいるという現実

本日netflixで観た映画がそんな社会を垣間見せてくれた
(22年前)1998年制作のこの映画『アメリカン・ヒストリーX』 が表現している
白人至上主義を考える人たちと、若い黒人のギャングたちの対立
多民族国家の深い人種差別意識を考えさせられた

白人至上主義の兄弟とその社会
主演の兄、デレクを演じていた、エドワード・ノートン の迫真の演技が表現する人物像は
 今も アメリカの社会の中で大きな位置を担っているのではと想像させられた
この演技で彼は一躍有名な俳優としての仲間入りができた~

対立する黒人の高校生に学校の便所で撃ち殺される弟

最後に亡くなった弟のレポート
『憎しみとは、耐えがたいほどの重い荷物。怒りにまかせるには、人生は短すぎる』

映画の最後の リンカーン大統領の就任演説の言葉が印象的だった

『我々は敵ではなく、友人である。敵になるな。 激情におぼれて、愛情の絆を断ち切るな
仲良き時代の記憶をたぐり寄せれば、よき友になれる日は、再びめぐってくる』

アメリウカンヒストリーX アメリウカンヒストリーX1

アメリウカンヒストリーX2 アメリウカンヒストリーX3


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Posted byほんまもん001

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