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ほんまもん001

北斎展

高松市立美術館で開催中の北斎展
仕事の合間に行ってきた
90歳に渡る生涯のほとんどを絵の創作にかけていたことを、初めて知る
260年前の宝暦年間に生まれた人にとって、この年齢まで生きたということは、本当に稀な人でなかっただろうか?
その途中の家族との死別、仕事仲間とのトラブル問題など、経歴を見ただけで大変だったことが伝わってくる

その中でもこれほどの仕事を残して、200年以上も後の日本で展覧会が開かれること
 ずば抜けて、絵師としての仕事量が質量とも優秀だったと言わざるを得ない
まさしくA4版サイズくらいの版画からでも十分その迫力と熱意が伝わってくる
歴史にこのような作品を残す人は、苦難と才能も抜きんでているのではと・・・・・・思いながら観ていた。

展覧会会場の内部は撮影禁止なので、入り口と ギャラリーショップのコラージュした暖簾を写す

北斎展 北斎のれん


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Posted byほんまもん001

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