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ほんまもん001

手になじむ筆記用具

最近発売された、pentelのボールペン。鉛筆形状に似て六角形で握りやすい
インクは在来のエナジージェル ペン先は0.5mm ローラーペン
リフィール(替え芯)は黒色・赤・濃紺・青の4種類
ペンが変わってもpentelのボールペンにはすべて対応している

このpentelと三菱のジェットストリームは、世界のボールペンの中でも最上位クラスの書きやすさを競っている
ロメオとかパーカーのリフィールもよく似ているが、やはりジェットストリームには劣る

日本製品の高性能さは、本当に驚くものがある。
ユーザーの要望を完璧に満足させようという心構えがそうさせているのだろうか
欧米の品物は、自社の特性とこだわりが売り物とばかりに、使いにくさまで押し付けるようなところがある
それはいい意味でメーカーのこだわりだが、日本人技術者の寛容さと要望を聞く態度は研究熱心さによって裏打ちされているように思う

シャープペンは、使っているうちにずいぶん購入してきた
高価なものが使いやすいとは限らない、むしろお手軽な価格の方が手になじみ軽くていつまでも書いていたいと思ったりする

私のイチバンのお気に入りのシャープペンは(黄色い色)pentelのP-209 欧米限定販売の商品。
(イギリスの建築家、ノーマン・フォスターが使っていた品物。)

 私は、(pentel・Ain stein 2B・0.9mm)芯を使っている。
紙に芯が流れるように~なめらかで本当に書きやすい
逆輸入して、購入した。
また、色と名称が違うが、(オレンジ色の)DELFONICS 0.9mm も同じpentelの 欧米限定商品

買った時に少し使っただけで、その後ペン立ての飾りになっている筆記具も多いが。
世界の品物を探し回り~何年も使い続けてやっと自分の使いやすい筆記具に出会うな~。

ペンテルボールペン ステーショナリー シャープペン多種01


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