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ほんまもん001

車を見せる生活

一つの美術品の為の空間、恒久的に展示物の入れ替えのない専用美術館というのも世界的にも、最近ではそれほど珍しくない。
絵画を壁面に埋め込むように配置して、それ専用の空間は計画する時にもあらかじめイメージを絞り込める

今回計画している建物には、スーパーカーが主題になった住宅
ただガレージにきっちりと納まっているだけではなく、どうやらそれ以上のことを望んでいるクライアント
お気に入りの美術品が生産性ではなく、いつもきちっとしかるべきところに設えられていて安心して見れる
高価な絵画や骨董品と似て、嗜好品と人との関係もそのようなことがあるのかもしれない
いつもそばにいて眺められる設営。
一番美しく見える、設営方法等

一台の車のサイズを確認しながら説明を受けていたが、このマクラーレン720S
この車はいろんな部分がよく考えつくされていて
マニアが高価な費用を払ってでも手に入れたくなる要素を持っている
車なので、当然走ることもその走行性能など気になるところであるが、何処から見てもシルエットだけでも抜群に美しい
ドアが斜め後ろに開く、デュヘドラルドアという形らしい。 乗り降りに際し頭部分が障害になりにくい形状
何処を見ても、マクラーレンというメーカーの姿勢とデザイナーのこだわりに感動する車であった

何処に駐車するのか?買い物など街乗りには困るだろうが、走りやすくて街中でも十分楽しめるという

コレクターのお気に入り度合いが明確でそのための空間もイメージしやすくテーマがぶれなくて進められる。

マクラーレン720S マクラーレン720S-2

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