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ほんまもん001

W・フォークナー短編集

休日の早朝、五時過ぎに大川オアシスまで朝日を観に行く、
日の出時間は五時半過ぎだが、それまで待てなかったので、染まり始めた東の空にカメラを向ける

高松での用事を午前中に済ませると、午後からは、本棚から選びだした文庫本を読み耽る

ウィリアム・フォークナーの表現する文章から伝わってくるのは
1920年~30年代のアメリカミシシッピー州の市民の生活や乾いた風景
私たち日本人からはずいぶんと違う・・・・生活スタイルと人間関係、人種の意識
それでも、いつしか・・・・・ぐいぐいと引き込まれてフォークナーの世界に浸っている
視覚的な写真はなくとも、活字から、風景や登場人物の人柄、人間関係まで  浮かび上がる

いつもながら、読書の楽しみは落語の楽しみとどこか似ていると・・・・妄想するように脳裏に浮かぶ景色を連想する

フォークナーを読んでいる時ぐらいは、モンブランの作家コレクションシリーズ・フォークナー万年筆でメモしながら読んでみようと万年筆ケースから取り出してみる。 この万年筆は本当に書きやすい・・・・・セーラー万年筆の川口さんにペン先の調整してもらったお陰

土曜日の生花の稽古は、ソケイ・ヒマワリ・ドラセナ  瓶花 傾斜型で生ける





ウィリアム・フォークナー万年筆1   フォークナーの短編集1

日の出前5時10分オアシスから ソケイ・ひまわり・ドラセナ 瓶花


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