FC2ブログ
ほんまもん001

検事と警察官

国道11号線・フェリー道路の交差点で歩道も渡らずに鋭い視線で行きかう車を観ている帽子をかぶった人
ちょっと不自然なのは、左の襟もとにレシーバーらしきマイクが見える
交通違反者が目の前を通ると、少し東に待っている警察官に連絡するのがこの人の仕事
法律順守の交通マナーを守ってほしいというのが本来の目的、実際は憎しみの気持ちで上から睨みつける様な視線で取り締まっている警察官
これで、交通死亡事故が減ることにつながるのだろうか?
違反者の取り締まり方法は、これが最善の方法なのだろうか?

この人を見た事を思い出したのは、今朝録画で観かけた
TV番組『アナザーストーリーズ:わたしはやっていない 村木厚子 無罪まで454日』
検察が描いたストーリーに合わせて、密室での取り調べをする…そのことの問題点
実際は、調書を何度も読み返した被告である村木厚子さんが矛盾点を突き止めて
検察のでっち上げた、犯罪調書の虚偽を覆された
さらに、当初無いと検察側が言っていた、FDのデータを 担当者が改ざんしていた
それを知っていた、特捜検察部長…後に有罪になる

このことから民間人を含めて、今後検察の在り方をどうすればいいのか・・・・何年間にもわたって検討会が開かれた

その時の、参加者として 「それでも僕はやっていない」の映画監督:周防正行 さんの発言も注目に値した
検察の取り調べ方の可視化、録音録画の浸透など。
長年積み上げられた、検察・警察の取り調べ方についてはこれからも、何度も過ちを繰りかえしながら改善されるのだろう・・・

交通取締官1 アナザーストーリー 村木厚生省事務次官

スポンサーサイト



ほんまもん001
Posted byほんまもん001

Comments 0

There are no comments yet.