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ほんまもん001

安藤ギャラリー

海側のテラスには青いりんごのオブジェが置いてある
その横に、サミュウェル・ウルマンの有名な、青春(youth)の一節がパネルに印刷して掲げてあった
挑戦するという、生涯のテーマとこの詩に共鳴するところがあったのだろう

自身の設計した兵庫県立美術館に自身の常設ギャラリーを持つことはいかに時代を象徴する建築家なのか理解するにこれ以上のことは無い。
2017年に東京の国立新美術館で大規模な展覧会を開き、続いて2019年には自信名誉館長になっている国立近現代建築資料館でもこの資料を使って展覧会を開いている
2017年の国立新美術館を観れなかったので、ここで小規模ながら堪能させてもらった。

45年前、私が勤務していた設計事務所の近くの現場で見かけた
あの頃の安藤は、怒りと殺気のエネルギーに満ちて 近寄りがたい存在でもあった
そして一歩ずつ、挑戦して歩んできたのだと‥‥背中を見るように半世紀を近くで見せてもらった
何の説明もなく安藤忠雄は今や世界的な建築家になったと納得する
そしてスタッフの作られた資料の数々に圧倒される・・・・・

安藤忠雄展01 安藤忠雄展02

安藤忠雄展03 安藤忠雄展04

安藤忠雄展04-2 安藤忠雄展05

兵庫県立美術館 安藤ギャラリー 1 兵庫県立美術館 安藤ギャラリー 3




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