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ほんまもん001

日記をつける

荒川洋治 著 「日記をつける」
小学生の夏休みの宿題は、日記を書くことだった。
それは担任の先生に報告するように日常のことを習いたての文字で書き綴る。
その後、自分自身の日記として書く様にアドバイスをしたのは、大川中学校一年生の時の英語の赤熊先生だった。
50年以上経過してもその時のことはよく覚えている。
大学を出て、一年目か二年目の若々しい先生だった。ちょうど同じ経験の住友先生も香川大学を出て担任をしていたので。

「君たちには、今から自分自身に対して、ぜひ日記を書くことを勧めます~」

 赤熊先生の響き渡る甲高い声が 新鮮な驚きと共に大人への入り口に立ったような刺激を受けた感覚を覚えている。
そのお陰で、中学二年生から日記をつけ始め大学4年の卒業まで9年間 書き綴った。
文章を書く楽しみを覚えたのも、文章を読む楽しみも覚えたのも、日記を書く経験からであったと思う。
その意味では、英語の先生だったけど赤熊先生は13歳の私たちに心に響くメッセージを送ってくれたことになる。

差し詰め、今日の出来事を日記に書くとしたら、青木淳 著「住宅論= 12のダイアローグ」をamazonに注文して・・・・
手元に届いたが・・・・ 見覚えのある表紙だと振り返るとそこに同じ本がある。
二冊も同じ本を注文して、本棚を観ながら滅入るような感情になった事。

そして、安倍晋三首相は、議席多数派を背景に、検察官定年延長法案を今国会で通す方針で進めている。
それに対して、珍しく芸能人や著名人までが、ツイッターで 400万件以上の発信で・・・ 反対の意見を表現し始めている・・・・・・

新型コロナウィルスの事でまだまだ深刻な状態が世界的に蔓延しているこの時に。どさくさに紛れて
えこひいきの検察官を・・・・定年延長しようと・・・・・法務大臣や法務省を無視して・・・・違反しようとしている

もし、安倍首相に対して好意的でない検事長が出現すると、納まりかけていた森友問題や獣医学科増設のことまで表面的になり自分が、首相を後退した時に、韓国の前首相のように法的な裁きを公の場で断罪されるかもしれない恐怖心があるのだろうか?
自分が権力を持っている今この時こそはっきりリスク回避をしておきたい・・・・・・とでも考えているのだろうか?

横柄にマスコミに返答する麻生副首相と同様
我が国の現リーダーたちはこの国難時に厚顔無恥に・・・・なんでもありとでもいうかの如く・・・・・政治を実行している

この事態と安倍政権のお粗末さ、無能ぶりを日記に書いて、数年後に思い出し見返すことにしよう~

日記をつける  青木淳 住宅論 2冊


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