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人体のフレーム構造
- 2019/11/19(Tue) -
ネッター解剖学1    ネッター解剖学2
人の頭蓋骨はどのように背骨に垂直荷重を伝えているのだろう?
頭蓋骨と脊髄はどのように繋がっているのだろうか?
口の内側と頭蓋骨の隙間はどのようになっているのか?
ネッター解剖学アトラスの図解を見るだけでは中々判らない。
仕方なく、模型が欲しくなる。
立体模型で見ると、一目瞭然
図解説明のネッターの本と共に見ると、人体の摩訶不思議を思う
精子と卵子が一体となり受精卵が出来上がる、その後少しづつ細胞分裂を繰り返すと・・・・ついにこんな複雑な人体が出来上がる
この摩訶不思議を神の仕業だと・・・言わずして何と言えばいいのだろう?

脳の模型は分解組立できる模型
足の骨の保形は、分解できなくてそのまま・・・・
でも右足の骨は何とたくさんの部品から成り立っていることか・・・
つくづく見入ってしまう。
人体の複雑さは、超高層の建物の要素などは話にならない。
人体はそのまま宇宙を感じさせてくれる・・・すごさがある。

600ページのネッター解剖学はいつまでも見続けていたい・・・

明日の打ち合わせのために、額装する習作を書いてみた・・・・さてどうなりますか?

人体模型2 頭蓋骨外部
頭蓋骨内部 脊髄模型1
右足3 額装下書き1




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