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ほんまもん001

白井晟一研究所の門下生

柿沼守利:住宅建築  高橋修一:住宅建築
今年の春に新宿で雑誌社主催の講演会で拝見したのが、白井研究所に15年間勤務した柿沼守利さん
そしてこの12月号に特集を組まれたのが同じ研究所を10年間勤務した 高橋修一さん
師匠であった白井晟一が亡くなったのが1983年、もう46年も前になる
でもその後継者である人の中で孤高の建築家として今も活躍している柿沼さんと
住まい塾とう組織を大阪と東京でそれぞれ組織して設計者・施主・工務店を住まい作りの担い手として、育成しているユニークさ
それぞれ進めている方向は違うが、作風は誰が見ても白井晟一の様相を踏襲していると感じることだろう

両者の講演をそれぞれ聞いたことも大いに参考になったが、作風の遺伝子の継続することには圧倒的な何かがあると思う
(2008年に大阪中之島の中央公会堂で高橋さんの講演を  そして今年の春新宿で 柿沼さんを)

師匠に着いた弟子は、アンチ師匠という側面を持つものだが、半世紀経過しても時代の風潮とかかわりなく
その様相を継続していることのすごさを考えてしまう
それほどに白井晟一という師匠は偉大だったという証だろうか  などと


柿沼守利:浦の浜の舎 柿沼守利:井上邸

高橋修一:太子町の家 高橋修一:軽井沢の舎



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