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ほんまもん001

雨の降る日に

雨に霞む2  残暑お見舞い
先日読んだ、関川夏央さんのエッセイに伊丹十三さんのイギリスでは<ジャギュア>(ジャガーのこと)  
と発音することなど、最後に書かれていたので
懐かしくて、また思い出せないもどかしさと共にもう一度手に取って読んでみようと本棚から取り出す

最初に読んだのはいつ頃だったのか思い出せないが、読み進むうちに伊丹十三の世界を再び垣間見るようで、才人の視線の向こうを眺めるように、再度読ませてもらった。
伊丹十三は64歳で亡くなったが、私はその年を通り越してもう4年目になるのかと・・・・・年上だけど、後輩という、妙な感覚になる

雨に濡れた現場はどんな風になっているのか心配しながら、机に向かう

残暑見舞いで頂いた、ゴディバのチョコと 別の方からの 聘珍楼の中華饅頭を見ながら、中性脂肪を気にしながら
いつ食べようかと~  送り主の方を思い浮かべる。


ヨーロッパ退屈日記女たちよ再び女たちよ!日本世間噺体系




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Posted byほんまもん001

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