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振り返り
- 2019/01/25(Fri) -
水仙を生ける

22日の火曜日に松江市を出発する「特急やくも」にどうにか間に合うように駆け込んで乗車してから
今日までなんと長かったことか~
列車の席に着き、コートを脱ぎ鞄を引き寄せてから、携帯電話がないことにそこで気づいた。
ポケットを調べてみるものの無いものはない。
タクシーの中で使ったことは覚えているのでタクシーの中か、駅のお土産店のレジカウンターのところか?
さてどこに置き忘れてきたのだろうと冷や汗の出る瞬間。
暫くして、携帯電話の置忘れ場所へ電話をするためのレシートをもらっていたので少し心に余裕が出る
しかし、他人の携帯を借用するのも失礼な話なので、列車内か駅に着いてから連絡をしてみようと心に決める

車掌さんに公衆電話の位置を聞いても列車内にはないとの事、岡山駅でも乗り継ぎ時間がギリギリだったので電話できず
ついに高松駅まで帰ってきたときに、タクシー会社に連絡すると
「タクシーの車両番号は?」と聞かれて、そのレシートを眺める・・・・・・上部に記載してある
その番号を応えると、携帯電話があった事が確認できた。
でも公衆電話を継続して話を続ける・・・・小銭がなくやむなく、自宅に帰ってから再度連絡する旨を伝える

事務所からタクシー会社へFAXで住所・氏名・連絡先を知らせて
先方からその携帯電話が届いたのが・・・・昨日(木曜日の午後)

携帯電話が手元にないとなんと不便なことだろうかと思ったが
暫くは、携帯電話のない生活と心を半ば諦めてからは、不思議と平穏な時間が過ごせた

携帯電話という<もの>をなくして初めて、生活の中でどれほど<もの>に依存していたかを知ったが
心をシフトして、携帯電話の無い生活もなかなか充実してくるものだと思えた事も   妙な収穫だった。

朝の目覚ましも、携帯電話に頼らない方法、私から連絡するするのも、固定電話かFAXで行う
電話番号を思い出せないことが、困ったことぐらいでしょうか?
それでも、携帯電話が タクシー会社の方から宅急便で届いたときは・・・・心が一瞬で緩むように、安堵感に包まれた。

養生も十分にされて、大きなアイスクリームの箱に入れてくれていた。
すぐにお礼の電話をしたのは言うまでもないが・・・・・・
長い時間でした。

今後、タクシーなど席を慌てて立つときは、振り返りながらそのあとを見返す・・・・・点検!
いい教訓になりました。

庭の水仙を切って三段に・・・・・抹茶茶碗に生ける
もう一つは、紫陽花の花器に先週の中菊を生けてみた

忘れ物携帯電話1  黄中菊


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