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ほんまもん001

古本再読

琳派調生花1

名著「夜と霧」は20年くらい前に読んだ記憶はあった、しかしNHKの「100分de名著」で諸富祥彦 先生の解説で目を開かされたような気にさせられて、古い本棚を探しに行く・・・
最近になって、ちょうど、東北の震災後に再びこの本に注目を集めて読まれるようになったという
諸富先生と姜尚中の解説は分かりやすく、これほどきちんと読んでいなかったと思い、古い本棚から探してきて再び読み始める
読み下しの解説に感心させられながら、この活字に目を奪われる。

合わせて、土居健郎の「甘え」の構造。 外山慈比古の「思考の整理学」
この三冊は何度も手元に置いて目を通していたい、振り返って読み返してみたいと思う本。

付箋と赤の水性ペンを手にして

今日の稽古、琳派調いけばな
黄中菊
小菊
レザーファン

庭のオレンジの餌は毎日少しづつ鳥がついばみに来ている


夜と霧1思考の整理学3甘えの構造1 オレンジの餌






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Posted byほんまもん001

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