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ヒッチハイク
- 2019/01/07(Mon) -
堆肥舎1  梅開花2

長さ90mの中山町の堆肥舎棟はほぼ完成、隣の牛舎を建設中
見下ろすと、木立の中にピンク色の花の群れ・・・・早い梅の開花でしょう
もうすぐ冬を通り越して、春の知らせのようです

ドームの中も着々と工事が進んでいる関係上
駐車場の位置も、だんだん追いやられて、現場から遠ざかっている

さぬき市へ帰宅途中に11号線の番町で見かけた<鳴門>とプラカードを掲げた青年が車道に向いてヒッチハイクをしていた
一度は通り過ぎたが・・・大学時代によくヒッチハイクをしたことを思い出して、フェリー通りから古馬場を抜けて再び、11号線のところに戻り、そのヒッチハイクの若者を乗せた
さぬき市津田までのつもりだったが、中山町の打ち合わせが早く終了したので、鳴門の高速道路入り口まで乗せて送る・・・

今年25才になる札幌から来たヒッチハイクの若者と話をしながら、私が20歳の頃、博多の国道三号線に立ち、ヒッチハイクをして延々・・・・東京の上野まで何度か行った頃を思い出していた。
ワラジヤの地図と米軍の放出品の寸胴のバッグに衣類を入れて、何台ものトラックを乗り継いで、夜中に・・ポンと上野駅の駅前に降ろされた事を思い出したり。銀座。新宿を見物していたころを・・・ 
新幹線も九州まで来ていなかった。
高速道路も、神戸からしか開通していなかった。
期末試験が終わったわずかな休みの時に・・・・遠くへ思いを膨らませてきたころ
ラジオからフォークソングが流れ
映画「イージーライダー」や  ジャック・ケルアックの小説「路上」 小田実の「何でも見てやろう」 に感化されていたころだ。
携帯もなく、ナビもない時にとにかく東京や京阪神の空気に触れたくて、ヒッチハイクをしていたと思う。
そんな 様々な時代の変化を思いめぐらせてヒッチハイクの若者と車中話をしていた。

週末には、成田からアイスランドへ友達と旅立つと話されていた、
ヒッチハイクの A君の顔には 未来に対する漠然とした夢と希望に満ちているように・・・その瞳は輝いていた
しかし残念ながらブログに掲載を本人の了解を得ていないのでサングラスを描いて加工し掲載させてもらう。

ドームの中43  ドームの中44

ヒッチハイク1  ヒッチハイク2


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