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遠くから見る景色
- 2018/09/02(Sun) -
紫雲山峰山トンネルから前田山1
五色台を国分寺へ下りながら・・・・・・・車を止め東を望む

新田町の前田山を背景に紫雲山と峰山の間に見慣れないトンネルが見える
工事途中で止まっていた道が開通したのか~  覗いてみよう
そんなことを考えながら、
このパノラマの景色は、気持ちのいい風景だ

高松市内の用事を済ませて、三本松へ生花の稽古のあと 
 レストラン厨房のダクト排気が不調なので見てほしいとのことで・・・・
図面を確認して、トラブルの原因らしきところを想定して・・・・レストランの天井裏に入る

案の定、ファイアーダンパーが閉まっていた。
安全ピンを引き抜きながら正常の位置に戻す、
LEDライトを口にくわえ、片方の手でピンを引き・・・もう一つの手でレバーを水平に戻す
ライトの固定バンドが必要だな ~  と思いつつ

もう一度ファンを作動させたら、異常なし、復旧完了・・・・・設備業者を呼ばなくて済んだ!

それにしても、体の柔軟性と身のこなしの身軽さをもっとしなやかにしていなければ・・・・・狭い天井裏で苦労する!!

何らかの原因でダンパーが閉まったのだろう。 感知器の試運転か、廃棄熱の高温でヒィーズが作動でしょう
でも大きな支障に至らなくて早く見つけられて何より。

土曜日の生花の稽古 瓶花 直立型
鉄砲百合とバラ

本日の秋津書道は、新年度で、講師の先生が新しく・・・交替
10月の調書体 一席入選・・・・・・・・ good!

読みかけの本のことを忘れて、もう一冊注文した・・・・・・・bad!
 奇跡の脳:ジル・ボルト・テイラー著

一度、脳梗塞でダメージを受けた脳でも手術後・・・8年間もリハビリに励むと復旧するという
脳の障害を受けた人には、奇跡のような体験談
原題は  『My Storoke of Insight (私の脳梗塞の考察)』
母親の愛情と 担当ドクターの寛容力、そして本人のリハビリに取り組む懸命な努力

著者の行動と実践力には心から励まされた名著




 髙松全景45   ファイアーダンパー2

鉄砲百合3 調書体一席10月 奇跡の脳












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