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稲刈り後の香り
- 2018/08/20(Mon) -
稲刈り跡1
刈り取ったばかりの田んぼの横を通ると、稲のむせ返るような・・青い香りが漂ってくる
さっきまで、たわわに実った稲をつけていた田は、切株と、コンバインでカットした稲を敷き詰めたように、色を変えて枯草色に見える。

夏の暑い時、コシヒカリという品種は、お盆前後に刈り取る。
暑さと闘いながらの作業は重労働!
8月上旬に稲刈りを済ませたところ、稲のその株をようく見ると若芽が伸びてきている
俗にいう、ヒコバエが育つ切株だ。
大きく育たないが、スズメはこれを目指してしばらくするとついばみに来る。

もう農作業をしなくなって、6年余り。農機具も手放したが、他人に貸して耕作してもらっている田を観ると寂しいものを感じるが
情緒的なことを言ってられないと、定まらない心を半分認めながら、近所の人がこれからコンバインを遣って遅い稲刈りをしようとしている姿を見ると、暑さを克服しながら作業する感覚に・・・・・親近感がわく。

いつも間にか、休耕田が増えて、草の生えてる田んぼ、除草するだけの田んぼ、他人に貸している田んぼなど
この10年で、農業の担い手も、世代も・・・大きく様変わりした。

散歩の途中見かけた、センニチコウ。ニチニチソウ。ノウゼンカズラ。ランタナ。・・・・花々

稲刈り跡3  稲刈り開始1

千日紅3  ランタナ43

ノウゼンカズラ4  ニチニチソウ2


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