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思い出の品々
- 2018/08/17(Fri) -
教授像 ファーブル像
物には人の心が投影できるのだろう
棚に飾った品々に、それにまつわる様々な思い出が思い出される
だからいつまでも手元から放せられず、埃をかぶっても棚に飾って置いている

数年前、アメリカ中西部のミネアポリスのアンティークショップで買った品物
木彫の教授。 アルミのファーブル博士。
今日のように熱い日でした、広いショップの中からこの二つを選び出して大切にカバンに入れて持ち帰ったその日のことを
あの町の日差しを、書店での片言の英語とジェスチャーでブックマーカーのいろいろの種類、買い物をしたこと
歌手プリンスが住んでいた街ということを、最近知った
歩道橋下の、カフェテラスで夕食をしたこと、高速道路を延々と走ったこと・・・・7年以上前になる

小さなガラスのスワロフスキーの置物は毎年少しづつ増える、きらきらと輝く友人からの頂き物
思い出を積み重ねるように、一つ一つに思い出がシーンとしてよみがえる
この中に、県立ミュージアムのショップで買った招き猫も一緒にいる…サイズが合うので

今年初めて行った香港のアンティークショップ巡りで土砂降りの雨が降る中、傘をさして目を凝らして見つけた
急な階段と迷路のような入り組んだ通路、どこまで行っても・・・香港を感じていた
見ざる言わざる聞かざるの・・・オブジェ : 芥川龍之介のクモの糸を連想させる代物

中山町の酪農場の横に建てられた、蓄魂碑  前川忠雄知事のどっしりとした立派な文字
この牧場の人達にとっては、思い入れのある石碑なのだろう

来週は、香川県知事の選挙投票日・・・・・・この石碑を知事の名前を見て思い出す

ガラスの置物  見ざる聞かざる言わざる

畜魂碑 前川

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