眼目(がんもく)
- 2018/03/13(Tue) -
露の新治寄席
3月10日、人形劇場とらまる座で開かれた、「露の新治と柳家さん喬二人会」幕間に新治師匠があいさつに出てこられて

お弁当のアルミは変色して解けるけど御飯はどうもならない梅干しのたとえ話

(うわばみ(大きな蛇)が人間を飲み込んでどうにもならなく苦しんでいる時に赤い葉の草をペロペロと舐めると、どうゆう訳か見事に人間で膨れ上がったお腹が解けてしぼんでしまう・・)その赤い葉の草が食べ物だけを溶かすのでなく、人を溶かす薬草であるという話。)

「え~あれを<眼目:がんもく>と申しますな~・・」とさん喬師匠の「そば清」の落ちの見事な比喩話を語って先輩噺家の俊逸なことを褒めた
そして、昨年、紫綬褒章を受章されたことのお祝いをステージで改めて行われた

その新治師匠の最初から最後まで3歳年上のさん喬師匠への尊敬する態度は変わらなかった
道を同じくする者同意が、気を遣い、仕事ぶりや生き様を敬う態度は、観ていて好感の持てるものだった
東かがわ市にこの寄席が毎年きだして25年、さん喬師匠が出演するようになって6年目という
さん喬師匠が二席目に演じた「井戸の茶碗」は2年前に高松の「ふれあい寄席で聞かせてもらった
二度目であろうと・・・初めて聞くようなその新鮮味が最初から流れていて違和感がなく、気持ちよく聞かせてもらった。

毎度のことながら、師匠にファンレターを昨日届いた、攀桂堂の<消息>筆で書く。
さて、師匠はこの手紙を手にして喜んでくれるでしょうか~

土曜に生けた、生花お稽古は<観水型>
花材
■さんしゅゆ
■ばら

花器
■尺一丸水盤
花留
■七宝 (三つ付・二つ付)

雲平筆消息  観水型さんしゅゆ
  
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