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薄茜色のそら
- 2018/02/24(Sat) -
薄茜色の朝2
薄い桃色から茜色にかけてまだら模様に朝焼けの空が横たわっている
昨夜は遅くなったが、叔母のお通夜に出席することが出来た
祖母の出身地である徳島県市場町からの親類の人とも久方振りに話すことが出来、時の流れの速さを想う
東かがわ市丹生から福栄の叔父の処に嫁入りしたのが54年前
母が仲人をしてこの縁結びをされたことを思い出す
人の縁の不思議さを、このようなお葬式を通して振り返ることが出来る
そして日頃年賀状だけのお付き合いしかできていない親類とも、ゆっくり話すことが出来る出会いの場でもある

東かがわ市白鳥で今日は昼から告別式
玄関の会場の玄関には<環浄>と書かれた提灯
会場責任者に尋ねると、浄土真宗の告別式お通夜にはこの提灯を掲げるという

色んなめぐりあわせを個人の葬儀を通して振り返るこの二日間

心の片隅に空洞ができたような寂しさと懐かしい気持ちが混ざり合い、参加者みんなしんみりさせられた


告別式初七日
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