県庁舎の保存
- 2018/01/28(Sun) -
県庁舎保存1
香川県庁舎南庭の太鼓橋がそのまま引きずるように移動させている
3年後を目指して、香川県庁舎の基礎を持ち上げて建物下部に免振装置の支持基礎を作業中
最初に、東側の旧議会棟を免振装置設置するらしい
その後、本体の旧庁舎を持ち上げて同様の仕事をするとの事
若かりし丹下健三氏が猪熊弦一郎の紹介を得て当時の金子知事から設計依頼を受けて
一躍世界的に有名になった建物
1950年代当時の日本の有名建物が四国の香川県に建てられたことにいまさらながらその先見性のすごさに感心させられる
そしてこれが、多額の税金を使って、補強されることに安心させられた

建物が、ギブスを入れたような・・・・
鉄骨のフレームを外側に取り付けた耐震補強にならないように期待するばかり

本日見かけた、巻き割り機械
電気操作で簡単に薪割できることと
薪ストーブはセットもの
薪の値段を購入していたら・・・毎年冬のみ10~20万円の費用
電気・ガス代以外に必要ならば、超贅沢な燃料だと・・・・薪ストーブの事を思う

薪割
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