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上達の秘訣
- 2018/01/28(Sun) -
ひらくかたち小
<生花上達のためには、数多く生けて身体で覚えてゆくことが大切です。
自分流に独りよがりになっては上達は望めません・・・・・・>初等科の教本より

小原流を習い始めて、7年目。
毎週土曜日の午後、約一時間半が教室で先生からの手習いの時間
帰ってきてそのまま生けたり、教本を見ながら後日再度生け直したり稽古をする
昨日稽古した、「花意匠・ひらくかたち・多面性」は5年前に習った。
でも繰り返し繰り返し・・・・身体で覚えることが大切と最初教わったようにできてきただろうかと思う
教本には先生を信頼して、質問して直接学ぶ姿勢が大切だと書かれている

教える先生側のその時の心の姿勢と教わる側の生徒の姿勢
それぞれのタイミングと意気込みのレベルが上達の方向を決める様に想う
同じ先生からでもレベルの違う生徒が育つように
習う生徒の取り組み姿勢が大きく成長の質量を大きく左右する

3年前とは違う、5年前とは明らかに違う受け取り方をしている
<ひらくかたち>という生け花の様式に対して、生ける動作を通して身体的捉え方が違ってきたと・・・・・ふと思う

そんなことを思いながら
先生が持参してくれた花器(マーガレット)に生けてみた

花材
コデマリ
アンスリウム
ガーベラ
スプレーカーネーション
レザーファン

小原流:ひらくかたち・多面性
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