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週末の息抜き
- 2018/01/22(Mon) -
ふれあい寄席23
どんなに忙しいことがあっても、一人で足を運び心待ちにしてきた
毎年この季節に聞くことが出来る、本物の古典落語
高松で柳家さん喬さんの落語を聞くことが出来る私の楽しみ事
私の両隣りの人もどうやら一人で来られたらしき中年男性
250~300人ぐらいの観客
毎年開催している県立文化会館が工事中の為、お隣の社会福祉総合センターが会場
日曜日の午後6時から8時半まで

前座で林家菊丸さん
地元出身の桂こけ枝さん
歌:ユニット響

ほとんどの人達がその人たちを聞きに来ているのが目的ではないので
真打、さん喬さんの噺のレベルの高さを改めて感じ入る時でもある

二席目の『文七元結』 は志ん朝で最初聞いて
立川談春その他数人の落語家からDVDやyoutubeで聞いていたが
目の前で柳家さん喬さん直接拝見する『文七元結』は、臨場感がなせる業でしょう

「お~~さむ~」と言いながら 着物の袖を掴んで身前を手で交差するように閉じる姿・・・
左官の長兵衛親方が博打ですった身を震えながら帰宅してくるシーンで
引き込まれてしまう
仕事そっちのけで、博打にうつつを抜かし、家族を不安に陥れている左官の名人
その江戸っ子の心意気と偶然出会った、文七とのやり取りから大きくドラマが展開する

最後は、人情の篤い心に触れ感動するような落ち

ストーリーが判っていても、もう一度聞いてみたいと思わせることが、さすが!
会場が明るくなっても、拍手は長く尾を引く様にいつまでも惜しむように鳴り響いていた・・・

土曜日は岡山で豊友会
旧知の勉強仲間が岐阜から来てくれて、二時間の特別講演
緻密に勉強し実践してきた姿に感心させられた

会社の課題1  会社の課題2


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