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ほんまもん001

兼帯(けんたい)

月に一度の古文書解読講座
毎回、何かしら新しい用語を覚える
この度は 「 兼帯(けんたい) 」
兼帯庄屋の略
いくつかの村を兼ねて庄屋が役割を担うこと
(江戸時代の村の庄屋とは村長という立場の人、身分は武士ではなく百姓)

ここでは、香川町の別所八郎衛門という庄屋さんの文書に記載されていた
毎月、この庄屋さんの資料を教材として読んでいる。
江戸時代の生活慣習から物の値段まで、判らない事柄が本当に多い
今回お酒の等級とその値段まで記載されていた
ex:一銘酒 壱升 弐匁弐分(仕入)弐匁四分(売値)    
といった風に
高松藩は小判での為替でなく、銀立てだったので、銀何匁(なんもんめ)といった記述になる。
ちなみに
(銀)一貫=六十両  =現在の価格で≒125万円

休みの時に、剪定バリカンで刈込を使って・・・・・剪定の 稽古中
(マキタ:コードレス電池タイプ)

別所古文書32  別所古文書33

電動剪定バリカン21
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