FC2ブログ
ほんまもん001

サンシャインの味

1999年作、イシュトヴァン・サボー監督の映画『太陽の雫』(邦題)
原題『SUNSHINE』
VHSのビデオ3時間、日曜日の午後数年ぶりに二回目を観た。
レイフ・ファインズ主演が気に入って、買ってあったもの
1階のDVD機器で無く、VHS再生機のある2階で見るしかなかったので暫く使っていなかった

改めてみると、オーストリア・ハンガリー、この100年に変化してきた二重帝国主義、ナチス支配、社会主義政権への移行
「サンシャインの味」という薬草酒で財を成したユダヤの家族は生き延びるために、姓を替え、宗教をカトリックに変え、時代にほんろうされながら生きてきた
3世代を一人三役で、縦糸のようにレイフ・ファインズが主人公を演じながら
幸不幸を味わって生きる姿が、象徴的
曽祖父の残した薬草酒のレシピーと遺品の懐中時計は無くなってしまったけど
箱に残された、メッセージに、<それでも人生は素晴らしい>と 後世に残された言葉が
観る者の心に響いてきた。

今朝の朝日は、海岸の堤防まで足を延ばして5時5分の撮影
いつも勇気をもらう・・・・

日の出5時5分2  太陽の雫3



スポンサーサイト



ほんまもん001
Posted byほんまもん001

Comments 0

There are no comments yet.