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ほんまもん001

多様な試み

楷書も行書、草書も一段落
個性的な書体を臨書する
石渡博光さんの自由書体の稽古
『ほっとする禅語 70』 より
栗林公園の掬月亭の基になった禅語
掬水月在手  弄花香満衣(みずをきくすれば つきてにあり  はなをろうすれば かえにみつ)

何度か臨書すると、空海の字体と同じ文字の事態に気づき
石渡さんもきちんと、空海の風信帖を臨書されていたんだろうと基本の事を想った
書いてもすぐに、その雰囲気が出ない
そして・・・・・・腰の柔らかい筆で何度も書いてみる

昼からは、1万㎡はあろうかと思う・・広大な敷地をもう一度確認するために・・・・・観に行く

掬月21  広い敷地32


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Posted byほんまもん001

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