FC2ブログ
ほんまもん001

あさひに匂う

<敷島の大和心をひととわば あさひに匂う 山桜花>本居宣長

日本人の心を、この様に歌った本居宣長の句はなんと長く後世に伝えられてきたことだろう
私達の心を、山桜と例えてイメージしても実際には歌のように・・・・香りはしない。

古人は武士の如く、パッと咲いて、サッと散る そこに生きざまの美意識を見出したのだろうか?
いつまでも、高齢になっても生きている人が、日本人らしくないとでもいうのだろうか?
永く生きていくことに、何の後ろめたさもなかったが、この句を想うと、
日本人として、恥ずかしく生きながらえていると本居宣長に言われているような気になる

いち早く咲いて、葉が茂り始め、もう花が散り始めている。
そんな向こう火山の山桜を映してみた
ご近所では、川向の KIさん、海際の KAさん 自治会館、見事に咲いている

日曜日には時間をかけて、書道の稽古
7月の競書用に初めて半切を書いてみた
墨を減り続け・・・・・やっとここまで使ったかと十丁の新品と見比べる
リラは今満開です。

桜火山の21  曇り朝日21

桜木村さん1  桜柏村さん1

桜自治会館21  ライラック満開21

墨十丁3  競書7月稽古4

競書7月稽古2 






スポンサーサイト



ほんまもん001
Posted byほんまもん001

Comments 0

There are no comments yet.