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ほんまもん001

おついたち

朝の日差しの中、玄関先に神酒と塩と洗米を蒔いたので・・・お酒の匂いが漂っています
お祭りの時の香りを連想させながら
スズメが来て、お米の粒をついばむ・・・・そこに月初めの空気が流れる
本来なら、一日の日にするのですが、昨日は早朝から午後まで来客に追われて、一日伸ばしになった
一日に参ると、効果が上がるという「お一日参り」神棚の塩と洗米と神酒を新しく入替て、榊と水も入れ替える
< ・・・・負い持つ技に励ましめたまえ、家門高く身すこやかに世の為人の為・・・・>と祈る
これで月始めのスタートが切れる。

昨日(一日)の稽古事も、午前中に書道、昼から生け花。
書道の先生からの添削には、頭が下がります。
楷書の課題、33点を一度にすべて提出したので、先生も困ります・・・・
嫌な顔せずに、懸命に二点ずつ添削して指導してくださった。

途中、レインボー近くに出来た、芋屋金次郎に立ち寄り、芋ケンピを3袋買う。
お店の前の満開の桜が・・・・「センセイにも、一つ買って差し上げなさいよと・・・・ささやくので」
一つは、生花の先生への手土産。

満開の桜の小枝の新芽にはカイガラムシが付いている・・・・それでも懸命に葉を伸ばそうと生きている
そんな「花のささやき」を見ながら、遠い中学時代に聞いた音楽を思い出す
深夜11時過ぎ、ラジオから流れてくる・・・・
ABCヤングリクエストという番組、その頃若手だった,あの道場洋三アナウンサーが元気いっぱいリクエストの葉書を読み
珍しい洋楽を聞かせてくれていた。
その時の一曲、ウィルマ・ゴイクの歌う『花のささやき』イタリア語はわからないが、なんとも切ない恋心を花にたとえて歌っているのがよく判る曲だった。
同じころ、シルビー・バルタンの『アイドルを探せ』も印象に残っている一曲・・・・
 あれから、もう五十年も、経過したのかと思い出しながら

今週の生花の稽古は、瓶花 直立型
・百合樹
・透し百合
2種生け

今月の研究会のテーマの練習。

お一日21  桜花のささやき32 

桜新芽のささやき32  楷書稽古3

芋屋金次郎1  瓶花直立型32





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