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ほんまもん001

モノの手入れ

台所前の窓から、輝く陽の光が差し込んで、食堂カーペットの足元まで明るく染めている
ストーブの暖房より、日差しの暖かさが気持ちよい
休日の貴重な時間を待ち望んで、やっておこうと決めていたことがある
昨日の日曜日はそんな一日だった
朝食後、すぐに読もうと決めていた斎藤裕の対談集
読みながら、建築写真家の二川幸夫と建築家であり写真家でもあった斎藤裕の対談は
建築マニアのお二人ならではの実物を良く知っている人の会話は傾聴に値する言葉の連続
そして斎藤裕の、本質を見つめ探ろうとしてきた軌跡を見る機会でもあった
2000年の出版なので一昔前の感はあるが、建築の歴史を見るまなざしは遠くへ焦点を合わしてきたんだと感心していた。

午後には、トリッペンの靴六足の手入れ
陽射しの暖かいデッキに腰を掛けて、靴を手に取って・・・よく履いてきたと手入れするときが嫌いではない
もう十年以上このメーカーの靴を履いてきたが、ずっとお気に入りで飽きたことはない。
手入れすると、また再び輝きを増して足元をきりっと支えてくれる。

昼過ぎから、書道の基本練習をする
墨を摺り、半紙に筆の基本動作が出来ないと思いながら繰り返し稽古する
でもその度に、新しい発見があるから不思議です
起筆から送筆へ移る時、側筆(偏鋒)でなく中鋒(直筆)へ転換するしぐさがなかなかできない
だから、起筆のエッジが立たない・・・・そんな文字を練習していた。

そして、靴と同様筆の手入れ、シャンプーとリンスをして終了
生花は、ピンポン菊を客枝に盛花

昨日と違い今朝は曇天の朝日だった。

朝日1斎藤裕アアルト カーン1斎藤裕二川幸夫 対談2

トリッペン43  シャンプーリンス33

盛花32  芽紫陽花32

ボケ21  曇天日の出2





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