FC2ブログ
ほんまもん001

反復練習

一度教えてもらったことを、自分でやってみる。
思いの外上手に出来ない。
どこがどう出来ないのか、自分で実行しながら、教えてもらったことを思い出すが、うろ覚えでじっくり見ていないことも知らされる

反復練習をする一つの意味は、自分のからだで感覚を覚える。
イメージしたことを体で出来るようになること、それには知識でなく実際の反復練習しかない

書道も生花も繰り返しながらどれだけ沢山その稽古をしたかが重要だと知る。
毎週生花をして6年目、石州流の茶道をしていたころを含めると20年になる。
でもしっかり先生についてしなければここまで真剣にしてなかったと思う。
生花の大切な技術は花留が命。
特に瓶花の花留は難しい。
きちんと最初から花が止められていなければ、後になるほど困ったことになる。
花留の手法は知っていても、きちんとマスターしていないことをこんな時知らされる。
5~6年では、瓶花を生けた量が少なすぎるのだろう。

コデマリの花をもっと整理するように教えられても、なかなか大胆に花の整理整頓が決められない。
もっとたくさんお手本を見ていける数を増やさなくては!

墨を摺って臨書する時間的な余裕のない時。
6Bの鉛筆で字体辞典の文字を臨書する
この方法は、ほかの先生が臨書に仕方を本に書かれていたのを知ってから、自分でもするようになった
お手本が無くては始まらないが、お気に入りの字体や気になる文字は繰り返し臨書したくなる。
こんな反復練習も、20年になるが、少しは上達したのだろうか?
振り返りながら、昔の文字や、生け花の写真を見る。

今月、栗林公園商工奨励館北館で小原流の花展がある
それに向けて、先生からガラスの花器をお貸し頂いた。
きっと私は、それにふさわしい花器を持ってなくて、悩んでいるのではと、先生がお気遣いしてくれたお陰

何から何まで、先生は指導する生徒の面倒をこれほど気を遣うのかと、ありがたく感謝した。

瓶花傾斜型21  花留32

コデマリ花の整理  ガラス花器21

臨書準備1  臨書準備2

花展栗林公園21

  

スポンサーサイト



ほんまもん001
Posted byほんまもん001

Comments 0

There are no comments yet.