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ほんまもん001

テレビドアフォン

現在設計中の住宅。
電気設備編、インターフォンに代わっていまや・・・・どこでもテレビドアフォン

最近の宅急便は、NET通販の配達で、物量が急激に増加しているという。
留守中の配達には、連絡票を投函して、再配達の手間がまた増える。
一般の小売業者から直接購入するのでなく、より便利で安価なnet通販の購入需要が伸びるのは時代の流れ
問屋・代理店など中間マージンをカットして、より安価なツールから直接購入するのが今の主流。

そこで、留守のお宅に宅配業者が届けに来ても、スマートフォンで直接話しながらテレビドアフォンの対応が可能な機種が今の主流。
どこでもドアフォンなのだ!
誰がその住まいのドアフォンに声かけたのか、判るように録画もされる機能が付いている。
至れり尽くせりの・・・・時代に沿った玄関の対応の手法がこの、テレビドアフォン

しかし我が家の玄関扉には、35年前に取り付けた堀金物の鬼瓦模様のノッカーが付いているだけ。
この仕組みも知らない配達の人は、大声で「スイマセーン・赤山さん!!」と呼びかけている。

ノッカーを知っている人は、コンコン叩いてくれる
それでも十分用は足りて、ノッカーを叩く音が家中に響き~慌てて、玄関まで下りていくこともある。
文明の利器に沿って最新のドアフォンを設置するのも、また古いままのノッカーで済ませるのも
決して、その住宅に住めないわけではない。
住まい手のライフスタイルや裁量で決めたらいいと思う・・・・

日の出は6時42分ごろ、今朝の書道稽古は手紙を2通書く

日の出32  手紙54

      テレビドアフォン21         ドア・ノッカー21


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