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ほんまもん001

ブランドイメージ

昨年の2016-2017:カー・オブ・ザイヤーに選ばれたのは、スバルのインプレッサスポーツ/G4
外国の車種では、アウディA4シリーズでした
今朝の朝日新聞、BEのフロントランナーは昨年同賞に輝いたマツダ自動車、執行役員の前田育男さん
毎年熾烈な競争をこうして車の業界で見させてもらうと、内容はどうなんだろうと勝手な勘繰りをしてしまう。
数年前から、マツダの車のフロントのグリルデザインが一新され赤いメタリックの鮮やかさには気を止めていた。
マツダの企業イメージを明らかに刷新するインパクトを受けた、この人がその仕掛人だったのだろうかと興味深く読ませてもらった
今年のスバルもそれを追い越すような勢いを持って取り組んだのでこの賞を得たのだろう

アウディA4シリーズは、ショールームで実際にハンドルを握り乗車した経験があり、外観のシンプルな様相と違う内容の大きな違いに感動したことを思い出していた。
このアウディも、10年以上前には考えられないような、きりっとした新しい時代へ向けて作り出しているのを感じていた
それは、ショールームに入っただけでも体感できる
アウディの近未来を体感するような空気感が内外全体に漂っている。

車を作る、メーカーのデザイナーたちやデザイン責任者は思い入れたっぷりに必死に頑張って近未来の車社会の提案にしのぎを削っている。
車業界の人達を拝見して、私は建築の仕事でそこまで懸命に毎日の仕事で取り組んでいるだろうかと、振り帰ると胸を張って答える自信のない自分を感じる。
企業規模は違えども、毎日の仕事で、ブランドイメージを刷新するような取り組みを今しなければ
未来はないと、マツダ、アウディ、レクサスの取り組みを見て反省させられた。

マツダ自動車03  マツダ自動車02

前田育男さん  レクサス21

アウディA4  アウディS4






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