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ほんまもん001

毎日少しずつ

去年植えた、庭の沈丁花
新しい蕾を毎日少しずつ膨らませている
もう少しで開花だろうか?
この庭で、柑橘系の香しい香りを放してくれるのが楽しみだ。

秋津書道の書道箴言(しょどうしんげん)では
『練習は必ず日に一度
ずぼらは、向上の敵である
常によろこんで書き、求めて観よ
人の書を褒め、己の書を愛せよ
言は、心声なり、書は心画なり』
と唱えている。

必ず少しずつでも取り組む大切さを声に出す。
墨を摺るその墨の長さが知らず知らずのうちに減っている
使っている呉竹の10丁の墨は長さが175mm
この半年で、120mmになった
一年半から二年で10丁の墨は使ってしまう計算になる

墨、半紙も毎日少しずつ継続すると膨大な量になる
二宮尊徳の「積小為大(せきしょういだい)」を想う
沈丁花の蕾に励まされながら
今朝も顔真卿の『争坐位稿』の行書を臨書する

月に一度の古文書解読講座(午前中一時間半)中級編
去年から少しずつ取り組み始めて、あきらめずに読み続けていると
候文が親近感をもって感じられる
江戸期の地元讃岐、庄屋の文字の上手さに感心しながら
字体辞典に乗っている崩し方と似ていると・・・思いながら先生の読み上げる解読文を記入する

書道も古文書も、生け花も<手習の徳>として、仕事の合間に・・・・
沈丁花の蕾1  沈丁花の蕾2

墨02  臨書顔真卿32

古文書01  古文書02

古文書03  古文書04






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